人事部より(求める人材)

人事部長挨拶

当社は、常勤社員、非常勤社員あわせると約4,500名の社員で構成されています。これらの多種多様な知識、経験をもつ人材が、ご利用者様のニーズを満たして安心して生活していただけるよう、日々介護サービスの提供を行っております。
介護サービスにおいて、関係職種間と連携を図りながらサービスマネジメントを実施するサービス提供責任者や、実際にサービスを担当する介護員の知識、能力の向上は、直接的にご利用者様に提供するサービスの質の向上に繋がっていきます。介護事業に関わるすべての社員は、自らの育成目標を持ちそれに向けて日々努力するとともに、部下や後輩、同僚、外部の関係者にいたるまで、関わる人達とお互いに切磋琢磨し、チームとして成長することが求められます。


よって、一般的な人事管理にあるように経営目標を達成するための戦略的人材管理を企業側からの視点だけでとらえるのではなく、「人」としての個人の目標や夢をより重視する人事管理が介護サービス事業においては必要であると考えています。
当社では個人と企業のパートナーシップに基づき、次のように人材マネジメントを考えて進めております。まず、企業全体の目標達成のために企業の視点と社員の視点の両方の視点から長期的及び短期的な目標を設定します。これらの目標に対して、企業と社員がお互いによきパートナーとなり、目標達成に向けて突き進んでいっています。

当社では企業と社員がよきパートナーとなるために、下記の4つの人材マネジメントの仕組みを体系化しています。

  1. 事業所内OJTの制度化と目標管理制度の連動
  2. 体系的な全社的・事業別OFF-JTの確立
  3. エンプロイアビリティーの向上をねらいとした人事ローテーションや選抜教育制度に基づくリーダー人材の育成
  4. 目標管理に基づく納得性の高い評価結果のフィードバック、従業員のセルフマネージメント能力の向上

これらの人材マネジメントの仕組みは、企業に、そして社員に対して、目標達成と自己の成長に対する不断の努力と決意をつきつけます。しかし、当社ではこの人材マネジメントを徹底してやりぬくことが、競争激化する介護サービス市場で勝ち残っていく最大の力になると確信しています。

これからの超・高齢者社会で新しい介護ビジネス、介護サービスを積極果敢に切り開いていく気概と熱い志を持った皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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