先輩紹介

成功の秘訣は前職からの経験を活かすこと 〜異業種からの転身〜

小川 恵理子
小川理恵子 本社営業推進課

プロフィール

職歴
2000年入社 8年目
好きな言葉
「笑う門には福来る」
仕事をする上で意識している(大事にしている)ことは?
個々に自律あるチームワークで成果を創出すること

私の一日

私の一日


「やさしい手」を選んだ理由とは 〜某住宅メーカーからの転職〜

現在入社8年目になりますが、以前は某住宅メーカーで働いていました。しかし、福祉の仕事に関わりたいという思いが諦められず退職を決意。その後、専門学校で福祉についてのさまざまな知識を学び、ホームヘルパー1級を取得して「やさしい手」に入社しました。
この業界には他にも多くの会社がありますが、 「やさしい手」入社の決め手は、理念への共感でした。 「年をとっても住み慣れた地域社会でご家族と共に安心して暮らせるように」という部分に心から共感をしました。高齢者に対する尊敬や感謝の気持ちの強い私に何かできれば・・・と思ったことですね。
入社してからは、まず中野店(現在の中野北口店)でサービス提供責任者として働きました。その後、赤羽店の店長や志村店の立ち上げメンバーとしての経験を積み、現在は本社の営業推進課に所属しています。


こんなところで役に立った 異業種での経験

こんなところで役に立った 異業種での経験この会社にはさまざまな研修制度があり、その中でまず私が受けたのは2.5日の中途社員研修です。現在は仕組みが少し変わって、職種によってさらに研修が2.5日プラスされます。その他にもいろいろな研修や講習がありますので、意欲のある人にとってはうれしいシステムだと思います。
ですが、実際に仕事に就いてみると、とまどいも多かったですね。私の場合前職との大きな違いは、この仕事では関わる対象がすべて「人」だということでした。
ケアマネジャーやヘルパー、高齢者や障害者のお客様など、それぞれの状況を考えた上でコーディネイトする難しさを痛感しました。 反対に、前職での経験が役に立ったこともあります。以前は財務部で働いていましたので、店長として業績を上げるために利益率を向上させたり、損益計算書の分析など経理関係の仕事は難なくこなすことができました。このような形で、少しずつでありますが着実にキャリアアップを重ねています。


30代でもまだまだひよっ子、40代や50代の女性が生き生きと働ける職場

30代でもまだまだひよっ子、40代や50代の女性が生き生きと働ける職場この仕事の大きな魅力は、幅広い年齢層が働いていることですね。40代や50代の女性が生き生きと働ける職場って、意外と少ないと思います。この業界では、30代もまだまだひよっ子です。介護の仕事に興味があり、人と接するのが好きであれば、この仕事に向いています。
現在は、訪問介護システムの改善、法改正があった場合の対応、スタッフマニュアルの改訂など、現場から離れて訪問介護全体の仕組みづくりに携わっています。
本社に来てから、いろいろ学ぶことが多かったですね。現場だけではわからなかった制度改正の背景やそれに対応する手順などもわかるようになって、考える視点が大きく変わりました。
利用者と直接関わることのできる現場の仕事にも魅力を感じていますので、介護制度にも現場にも詳しい福祉のスペシャリストになることが、私の目標です。

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