「介護の日」は、介護についての理解を深め、
介護従事者、利用者、家族を支援する普及啓発を行う日。
「いいひ いいひ」の語呂合わせで、11月11日に決定した。
厚生労働省が2008年7月4日からパブリックコメントを実施、460通の意見が寄せられた。
その中で「11月11日」と「介護の日」が過半数を占めたそうだ。
舛添厚生労働大臣は「11月にはさまざまな催しを行い、
国民全体で介護についての理解を広げていきたい」と説明した。
また、挨拶で「介護者の処遇改善は最も大きな課題。介護崩壊を食い止めるためにも、介護保険料は引き上げる必要がある」と述べている。
