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関節リウマチ

2008.05.14

一般に、骨や関節、筋肉など、体を支え動かす運動器官が全身的な炎症を伴って侵される病気を総称して「リウマチ性疾患」といいます。
このうち、関節に炎症が続いて、関節が徐々に破壊され、やがて機能障害を起こす病気が「関節リウマチ」です。

関節リウマチの特徴的な症状は「関節の腫れ」です。もっとも起きやすいのが、手首や手足の指の関 節です。 
また、関節リウマチの症状は「対称性」といって、左右両側の関節にあらわれることが多いのが特徴です。
 
関節リウマチとよく似た病気に「変形性関節症」がありますが、この病気は、関節を動かしたときに痛みが出やすいものです。
一方、関節リウマチは、腫れを伴って、じっとしていても痛いのが大きな特徴で、その痛みはよく「かみつかれたような痛さ」ともいわれます。

関節リウマチの発症のピークは30~40歳代で、性別では女性に多く、男性に比べ5~6倍の発症です。
しかし、60歳代からの発症も多く、この場合を「高齢発症関節リウマチ」と呼んでいます。
高齢発症関節リウマチでは、男女の発症率に差はありません。
 
また、15歳未満で発症する場合もあり、これは「若年性関節リウマチ」と呼んでいます。

               《「リウマチe-ネット」より引用》

「リウマチe-ネット」URL

http://www.riumachi.jp/patient/patient01/kansetu/html/kansetu1.html

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