2008.05 の記事一覧

バリアフリーライフエキスポ2008~そろそろ親のこと・・・・・・

2008.05.30

バリアフリーライフエキスポ2008開催にあたって

 高齢化と人口減少が重なった現在、右肩上がりの時代の「市場は拡大する」という前提が通用しないことは明らかです。ただ、そのマイナス面だけを悲観的に捉えていても解決の糸口は見つからないのではないでしょうか。
 世界に類を見ないスピードですすむ日本の高齢化は、高齢者本人やご家族にとっても、そして社会全体にとっても、マイナス面だけがクローズアップされがちですが、逆にそれを解消するための製品やサービスの開発を通して最先端のユニバーサル市場(社会)を創造していくチャンスになると考えたいものです。
 そこで、「バリアフリーライフエキスポ」では、“そろそろ親のこと・・・”、“親孝行”をテーマに、40代~60代の後期高齢者の子どもの層に向けて、高齢化の初期の不安解消(安全な生活環境)から家族想いのライフスタイル(高齢のご家族との外出や旅行、コミュニケーションなど)まで、さまざまな生活提案ができるイベントしてスタートいたします。
 今回のイベントが、ご家族皆さまにとってその「絆」を再確認する場として、また、前向きな生活を実現するための製品やサービスの情報を収集し、自分らしい人生を送るためのヒントを得ていただく生活提案イベントとして、また、ご参加された出展社様にとっても「あたらしいニーズの発見」の機会を創造していきたいと念願しています。
      2008年3月 バリアフリーライフエキスポ開催委員会 事務局

≪「アイムファイン」ホームページより引用≫

http://www.im-fine.net/event/2008expo/k-gaiyo.html

関節リウマチ

2008.05.14

一般に、骨や関節、筋肉など、体を支え動かす運動器官が全身的な炎症を伴って侵される病気を総称して「リウマチ性疾患」といいます。
このうち、関節に炎症が続いて、関節が徐々に破壊され、やがて機能障害を起こす病気が「関節リウマチ」です。

関節リウマチの特徴的な症状は「関節の腫れ」です。もっとも起きやすいのが、手首や手足の指の関 節です。 
また、関節リウマチの症状は「対称性」といって、左右両側の関節にあらわれることが多いのが特徴です。
 
関節リウマチとよく似た病気に「変形性関節症」がありますが、この病気は、関節を動かしたときに痛みが出やすいものです。
一方、関節リウマチは、腫れを伴って、じっとしていても痛いのが大きな特徴で、その痛みはよく「かみつかれたような痛さ」ともいわれます。

関節リウマチの発症のピークは30~40歳代で、性別では女性に多く、男性に比べ5~6倍の発症です。
しかし、60歳代からの発症も多く、この場合を「高齢発症関節リウマチ」と呼んでいます。
高齢発症関節リウマチでは、男女の発症率に差はありません。
 
また、15歳未満で発症する場合もあり、これは「若年性関節リウマチ」と呼んでいます。

               《「リウマチe-ネット」より引用》

「リウマチe-ネット」URL

http://www.riumachi.jp/patient/patient01/kansetu/html/kansetu1.html

お口と身体の健康情報

2008.05.13

pal☆system レシピ

2008.05.01

中国製ギョーザ事件後、消費者の手作りブームが起こっている。
パルシステムでは自社商品を使ったレシピをネットで公開。

pal☆system レシピ

http://www.pal-system.co.jp/cooking/

        ≪参考:「日経産業新聞」2008年4月28日掲載記事≫