2008.04 の記事一覧

キューライフ

2008.04.30

病院検索サイト「QLife(キューライフ)」は健康啓発情報を従来の5倍にする。
NPO法人医療機関支援機構と提携。

QLifeホームページ

http://www.qlife.jp/square/


      ≪参考:「日経産業新聞」2008年4月23日掲載記事≫

食事介助での注意点

2008.04.24

食事介助での注意点

①食事に集中するための環境を整える
・テレビを消す
・話しかけるのは嚥下(飲み込み)が終わったのを確認してから

②守る条件がわかるようにしておく
・安全な摂食条件が設定されたら、図や写真を用いてわかりやすく表にしておく
・他の職種とも情報を共有する

③食事のペースを守る
・きちんと飲み込んだのを確認してから、次の一口を入れる
・「きちんと飲み込んでから次を口に入れましょう」と声をかける

④食後は座位のままで
・逆流防止
・食後1~2時間は60°程度の座位を保つ

⑤誤嚥(ごえん)防止・自力摂取を助ける道具を活用する

                  《参考:エキスパートナース2008年3月号》

%E9%A3%9F%E4%BA%8B.jpg

いいお医者さんネット

2008.04.23

いいお医者さんネットはこんなことができます。

1.信頼し合えるお医者さんとつながる

いいお医者さんネットには、「今の医療で最も有益な治療法を知ってもらい、その治療に長けているお医者さんと患者さんがつながるためのお手伝いは惜しまない。」というお医者さんばかりが集まっています。
お医者さんのホームページには、そんな思いがいっぱい溢れており、自身が最も力を入れている治療法についてわかり易く説明をしてくれています。
それだけではなく、そのお医者さんが毎日どんな風に患者さんと向き合い、治療に取り組んでいるかがよくわかります。

2.患者さんの声がわかる

同じ病気、同じ症状の患者さんがどのように治療を選択し、どのように取り組まれたか、を読むことができます。患者さんやそのご家族は、病気に対して決して諦めることなく色々な努力をすべきです。しかし、時に不安になることもあります。そんな時に、実際に治療に取り組んだ患者さんの声を読み、勇気をもらっていただければと思います。
病気を治すためには、さまざまな治療があり、実際にそれに取り組んだ患者さんの声を参考に、安心して希望の持てる治療を選択することができます。
また、ご自身が病気を知ってから、お医者さんと信頼し合い、治療を選択し、病気と闘ったことを全国の患者さんに伝えることもできます。

       ≪「いいお医者さんネット」ホームページより引用≫

いいお医者さんネット

http://www.e-oishasan.net/


参考:「日経産業新聞」2008年4月18日掲載記事

「スイミンネット」

2008.04.22

「スイミンネット」 

田辺三菱製薬
吉冨薬品

不眠に悩むウサギ家族のおはなしをご紹介し、
不眠の種類やその改善のヒントを解説します。

ドクターによる睡眠に関するコラムです。

相談クリニック検索もできます。

「Suimin.net すこやかな眠りのために」

http://www.suimin.net/index.html


エーザイ 日本で関節リウマチの製造販売承認を取得

2008.04.21

「ヒュミラ®」、日本で関節リウマチの効能・効果で製造販売承認を取得 (2008年4月16日)

 アボット ジャパン株式会社(医薬品事業部本社:大阪府、代表取締役社長:グレン・エス・ワーナー)とエーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役社長兼CEO:内藤晴夫)は、日本において共同で開発を進めてきましたアボット社のヒト型抗ヒトTNFモノクローナル抗体「ヒュミラ®」(一般名:アダリムマブ)が、4月16日、関節リウマチの効能・効果で製造販売承認を取得したと発表しました。

 「ヒュミラ®」の日本における製造販売承認はアボット ジャパンが取得し、販売はエーザイが担当します。本剤に関連する適正使用情報の提供を推進するため、両社が共同プロモーションを行なう1ブランド1チャネル2プロモーション方式とし、それぞれ専門MR(医薬情報担当者)を設置し、エーザイの施設担当MRと協同・連携する予定です。

 「ヒュミラ®」は、世界初のヒト型抗ヒトTNFモノクローナル抗体で、関節リウマチをはじめとする自己免疫疾患の炎症反応に関わる中心的なタンパク質であるTNF(腫瘍壊死因子)を中和することにより作用を発揮します。国内の関節リウマチなどの自己免疫疾患を適応とした臨床試験は、2000年より開始し、これまで約400名の関節リウマチ患者様のご協力を得ました。なお、本剤については、発売後に製造販売後全例調査を実施します。

 「ヒュミラ®」の関節リウマチにおける開発を担当した東京医科歯科大学大学院 膠原病・リウマチ内科学 教授 宮坂信之先生は「関節リウマチは慢性の自己免疫疾患であり、本邦では患者様の数が約60万人から70万人いると言われています。今回の国内臨床試験では有効性と安全性が証明され、ヒュミラ®が関節リウマチの症状進行を抑制する新たな治療薬であることが証明されました。」と述べています。

 アボット ジャパンとエーザイは、「ヒュミラ®」の追加適応として現在承認申請中である乾癬、およびフェーズⅡ/Ⅲ試験が進行中であるクローン病に続き、強直性脊椎炎、若年性関節リウマチ、潰瘍性大腸炎に関しても日本で共同開発を進めていきます。両社は、「ヒュミラ®」により、日本において関節リウマチをはじめとした自己免疫疾患の患者様とご家族のQOL(Quality of Life)向上に貢献してまいります。

     ≪「エーザイ」ホームページより引用≫

「エーザイ」ホームページ

http://www.eisai.co.jp/news/news200821.html


参考:「日経産業新聞」2008年4月17日掲載記事

介護の知恵袋

2008.04.18

介護の知恵袋は、皆さんから寄せられた介護の知恵を共有するサービスです。

http://kaigonomikata.jp/chiebukuro/

≪参考:日経MJ新聞 2008年4月16日掲載記事≫