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川嶋みどり先生のナイチンゲール記章祝賀会に出席して

2007.08.01

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8月1日、待ちに待った梅雨明け宣言が出されました。

希望に満ちたこの良き日に、私も社員ブログに参加させていただくことにいたしました。


今日は、この5月にナイチンゲール記章を受賞された、日本赤十字看護大学・川嶋みどり学部長の祝賀会に出席させていただきました。

ご業績の数々、それを称える多くの祝辞を伺いました。

その祝辞の中で語られた、「困難を引き受ける人が最も成長する」などのキラリと光る言葉の数々にも感動いたしました。

川嶋先生のご著書『看護を語ることの意味~ナラティブに生きて~』に、私は「今まで探し求めていたものを見つけた!」という思いがいたしました。

その本には「……介護の仕事はハードです。しかし、人間相手のこの仕事は、常に感動と背中合わせであることも間違いありません。介護職者なら、その経験年数の多少にかかわらず、日々の仕事の中で、喜びを感じる場面やできごとに出会うでしょう。その喜びや感動を独り占めにせず、語ってみましょう。語る過程できっと自分でも気づいていなかった介護の真髄に触れることができます……」とありました。

私自身も、現在在宅や施設で働いている介護職の皆様が、実際に体験した貴重な経験をお互いに伝え合うことによって、それぞれの方の成長に限りなく生かされるのではないかと痛感いたしました。

そしてこれから、現場で感じたことや思いのたけを伝え合う場を作っていけたらいいな、と考えております。

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