介護の会社を経営していく上では、介護職員の人材養成や育成、介護技術のスキルアップ等は、常に求められている課題の一つです。
そこで私どもは、社会福祉法人奉優会を平成11年に設立し、特別養護老人ホーム「等々力の家」の他、通所事業所9ヶ所、地域包括センター5ヶ所、居宅支援事業所4ヶ所、高齢福祉センター5ヶ所等、自治体の委託も含めて運営しております。
そのうちの一つが板橋区にあり、そのご縁で、この度「第49回いたばし花火大会」のご招待を受け、センター長と共に行って参りました。
場所は荒川戸田橋上流、板橋側の河川敷土手でした。
かなり近くに打ち上げ場のある、真ん中で最高の場所での鑑賞となりました。
今年は対岸の戸田市と合わせて、1万1000発が打ち上げられました。
「南極への想い」のテーマに始まり、大玉が上がるたびにお腹に響く心地よい音と迫力。
「ドン!!」と鳴るたび、あたりは歓声で盛り上がり、花火独特の醍醐味を体感しました。
美しい色とりどりのスターマインや、待望の500m長のナイヤガラの滝は圧巻でした。


息つく間もなく、次々に打ち上げられる大輪の花々。
その間、終始さわやかな川風に吹かれ、あっという間のワクワクドキドキの1時間45分でした。
このように大きな花火大会も、各自治体が中心になり、消防、警察、交通機関、企業、病院、町会とあらゆる地域の方々の大活躍で催行が可能になることを学び、皆様に心から感謝して会場を後にしました。
若い女性や男性の浴衣姿が目立っておりました。