経済連携協定(EPA)にもとづき、
この夏日本が初めて外国から受け入れたインドネシア人看護師・介護士約200人の
日本語研修が追い込みに入っています。
半年の研修を終える来年1月末以降、彼らは全国100の病院や施設で働き始めます。
日本語がある程度できるため、先行して9月に介護現場に出た介護士も数人いますが、
仕事ぶりを見ると、貴重な戦力となる一方、「漢字の壁」に苦戦しているようです。
約2年間日本で語学学校に通いながら介護施設でアルバイトの経験があり、
日常会話はほとんど不自由しない。
母国で看護師資格を持っていても漢字には苦戦しているようです。
例えば、ご利用者の状態を引き継ぐ報告書や業務日誌の作成。
パソコンでひらがなは打てても、どの漢字に変換するかがわからない。

施設側からは、不合格時の救済措置を求める声もありますが、
厚生労働省ではまだ対応を決めていません。
日本人でも最近漢字が読めなくなった、
書けなくなったっていう人が増えています。
総理大臣も未曾有を「みぞうゆう」、
踏襲を「ふしゅう」と読み間違えマスコミに指摘されています。
日経産業新聞とヤフーバリューインサイト「CーNEWS」の共同調査結果では、
8割の人が以前より漢字の読み書き能力が低下したと答えています。
電子カルテが普及しているので、漢字が書けなくても読める、
そしてPCで変換する文字が選べる程度にはなって欲しいなと凛ちゃんは思います。
専門用語も看護学生向けの雑誌なら、ほとんどルビが付いていますよ (*^∇゜)v
参考:「日経産業新聞」2008年12月12日付け記事
「読売新聞」2008年12月22日付け記事

東京タワーが50歳の誕生日(50周年記念)を迎えました。
(*'∇')/゚・:*【おめでとう】*:・゚\('∇'*)
東京タワーのマスコットがいることは知ってたけれど、
双子の男の子だったんだね―。
生年月日は平成10年12月23日
(東京タワー開業40周年記念日)で10歳。
身長2m23cm ・・・・^^;
青いオーバーオールが兄。
赤いオーバーオールが弟。
夢は「子供から逃げられないようになること」。
たしかに・・・ 近くで見たら大きすぎてこわいだろ-な。
目標は「ゆるキャラ界のトップスター」。
ブログも書いている。
昼間はノッポン兄弟がお出迎え。
夜は開業50周年記念新ライトアップ
「ダイヤモンドヴェール」が迎えてくれる。
東京タワーのホームページで見られるよ。