凛ちゃんはね―――
PLUS X cubeガム グレープフルーツ味が好き♡

四角くって、シャリシャリして、噛みごたえがあって、味が長持ち。
難点は、後を引くのであっと言う間に1箱をペロリ (=´∇`=)
この商品がボトルになったら、ボトルも四角いのかな・・・ (*≧▽≦)bb
ガムは介護予防・・・メタボ予防・・・にも効果がある。
「ガムを15分間咀嚼(そしゃく)すると、75gブドウ糖負荷試験後の30分値において
インスリン分泌量が多かった」という報告もあります。
咀嚼と全身の健康状態とは強い関係が認められており、特に肥満予防に効果が期待できます。」
参考:「8020推進財団」ホームページ
なるほど。 (^・∞・^)ヾ
噛むことの効用
『ひみこの歯がいーぜ』
「ひ」・・・肥満予防
よく噛んで食べると脳にある満腹中枢が働いて食べすぎを防げます
「み」・・・味覚の発達
よく噛んで味わうことにより食べ物の味がよくわかります
「こ」・・・言葉の発音がはっきり
よく噛むことにより口のまわりの筋肉を使うため、表情が豊かになります
口をしっかり開けて話すときれいな発音ができます
「の」・・・脳の発達
よく噛む運動は、脳細胞の働きを活発にします
子どもの知育を助け、高齢者は認知症の予防に役立ちます
「は」・・・歯の病気を防ぐ
よく噛むと唾液(だえき)がたくさん出て、口の中をきれいにします
この唾液の働きが、虫歯や歯周病を防ぎます
「が」・・・がんの予防
唾液中の酵素には発がん作用を消す働きがあります
よく噛んでがんを防ぎましょう
「いー」・・胃腸の働きを促進
よく噛むことで消化酵素がたくさん出て消化を助けます
「ぜ」・・・全身の体力向上と全力投球」
力を入れてかみ締めたいとき、歯を食いしばることで力がわきます
≪「8020推進財団」ホームページより引用≫
咀嚼力を判定するガムも市販されています。

黄緑→ピンク→赤の5段階カラーチャート式になっていて、
2分間でどのくらい噛めているかを簡単にチェックできます。
色の変化をカラーチャートと比較し、5段階(スコア1~5)で評価します。
=メカニズム=
このガムには赤、黄、青色の3種類の色素を使用。
咀嚼前は、わずかに配合されている酸味料によりガムは酸性に傾いています。
この時、赤色の色素は発色せず、黄色、青色の色素のみ発色しているため、
ガムは黄緑色を呈しています。
咀嚼により、黄色、青色、の色素が徐々に溶出します。
同時に酸味料が溶出することと唾液の緩衝作用によって、ガムのpHが上昇し、
赤色の色素が発色することで色調の変化が生じます。
よく噛める人ほどガムが赤くなります。 (●´C_,`●)
スコア3以下の場合は咀嚼能力が低いと判定され、
歯科医院への受診勧奨の対象となります。
新潟県弥彦村では、基本健診の「お口のチェック」で咀嚼能力判定試験を組み込んだそうです。
参考:「特定健康診査における歯の健康に関する検査実施マニュアル」 新潟県 平成19年度
「働く人のための歯や口の健康づくり」 新潟県
凛ちゃんも噛み噛み ガンバ!p( ̄へ ̄o)
あっ! ゴリっ!! 舌噛んじゃった
よくやるんだよね・・・・・・・ (´∩`。)