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犬と私の10の約束

2008.03.31

犬の10戒

1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことを聞かないときは、理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください.
  人の言葉は話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら
  私の方が強いことを忘れないでください。
7.私が年を取っても、仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし友達もいます。
  でも、私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。
  だから、できるだけ私と一緒にいて下さい。
10.私が死ぬ時、お願いです。そばにいてください。
  そして、どうか覚えていてください。  
  私がずっとあなたを愛していたことを。

                    (原典:犬の10戒)
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「犬の10戒」はインターネットで広まった作者不詳の短編詩です。
この春映画化されています。

我が家の近くではよく犬や猫が捨てられていました。

猫はノラ猫として生きる道があります。

しかし、野良犬は狂犬病など人間に害を与える恐れがあるので、
誰かに育ててもらうか、保健所に送られるしかありませんでした。

我が家ではよくそんな犬を育てていました。
ペットではなく番犬として・・・でしたが。

でもそんな我が家でも、育てられない時が来ました。
飼い主を探すこともできませんでした。
近所でも既にたくさんの野良犬を飼っていたからです。

保健所行き・・・

どうしようもない現実に、泣くことしかできなかった私。
泣きじゃくる私を一生懸命なぐさめてくれた保健所のおじさん。

どんなに泣いても、どんなになぐさめられても、
その犬の未来に待ち構えているのは「死」。

ペットブームのいまでも、子犬のうちはかわいがって、
年をとると捨ててしまう人は少なくないようです。

時々新宿駅で捨てられた犬の飼い主をさがす、
または募金で犬を養う活動をしている方達がいます。

飼ったなら最後まで育てて欲しいと、心から願います!!

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