2007.12 の記事一覧

ベッカライ ブロートハイム

2007.12.13

%E3%83%91%E3%83%B3%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93.jpg

ベッカライ ブロートハイムは今年で20年目を迎える、パン屋さん。

駅からもバス停からもちょっと遠いのに、なぜかいつも人がいっぱい。

「食べてみたい!」 バスを途中下車して行ってみた。

おいしい~☆  \(@^0^@)/やったぁ♪

ごはん党の私ですが、パン党になりそう!

はばのり

2007.12.11

%E3%81%AE%E3%82%8A.jpg

%E3%81%AF%E3%81%B0%E3%81%AE%E3%82%8A.jpg

上の写真は「はばのり」。食用の海草。
南房総の猟師町では「食べるとはばがきく」といわれる縁起物。
お正月のお雑煮に入れて食べる。

%E3%81%8A%E9%9B%91%E7%85%AE.jpg

1年に1回しか採取できない。
師走の摘み取り作業は南房総の風物詩となっている。

「幅が利く」とは、肩身が広い、はぶりがきくという意味。

ヴァイオリンを弾くロボット

2007.12.07

%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%92%E5%BC%BE%E3%81%8F.jpg
写真はバイオリンを弾く パートナーロボット                        ♪♪威風堂堂     
《12月6日22時06分引用》

トヨタ自動車は人間の日常生活を支援する「パートナーロボット
を2体開発し2007年12月6日初公開した。

10年代初頭の実用化を目指し、来年から病院などで実証実験を始める。
トヨタは家事や介護に役立つロボットを将来の中核事業に育てる方針を打ち出しており、
車の開発で培った技術を
応用してロボット開発を加速させる方針だ。

「モビリティロボット」は、「近距離のパーソナル移動支援」を主眼に開発。
段差や斜面でも安定した走行が可能で
屋内での自律移動機能や使用者の追従機能も備えている。

障害物を乗り越えるパートナーロボット「モビロ」。
公開したのは、障害物を避けながら時速6キロの低速で人や物を運ぶロボット「モビロ」、
5年の愛知万博でトランペットを吹いて活躍した二足歩行ロボットの進化版「バイオリンロボット」。

「モビロ」は二つの車輪を左右独立で上下させることができ、
段差がある場所や斜度10度までの坂道でも移動が可能。
自動で人についていく機能も備え、
座席に荷物を載せてショッピングカート代わりにも使える。

将来は病院や介護施設で、ベッドから高齢者が移動する際の
支援などに役立てるように改良を重ねる。

トヨタによると、「パートナーロボット」の役立つ主なフィールドとして
「家庭内での家事支援」「介護・医療支援」「製造・モノづくり支援」
「近距離のパーソナル移動支援」という4つの領域を考えている。

一方、「バイオリンロボット」は両手、
両腕に内蔵した17の関節で指先が繊細に動き、
弦楽器の演奏に必要な動作も可能になった。

今後は家事や介護・医療現場で人を支援するロボットのベースとし、
実用化の可能性を探る方針だ。
トヨタは、2010年代の早い段階での「パートナーロボット」の実用化を目指して、
積極的に取り組んでいくという。

アイ・ラヴ・フレンズ

2007.12.06

%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%96.jpg

12月5日(水) 午後9:00~10:55 BS2(衛星第2)
「アイ・ラヴ・フレンズ」

「アイ・ラヴ」シリーズ第2作。
京都を撮り続けているカメラマン美樹は聴覚障害者。
亡き夫が残した写真館を義妹の遥と守りながら一人息子の優太を育てている。

〔監督・脚本〕大澤豊
〔出演〕忍足亜希子、萩原聖人、藤田朋子、落合扶樹、田村高廣、石倉三郎 ほか
(2001年・日本)

あらすじ

京都の街と人を写しつづけているろう者の女性カメラマン美樹。
彼女は、亡き夫が残していった写真館を義妹の遥とともに営みながら、
一人息子の優太を育てている。
そんなある日、交通事故で子ども命を奪ってしまい悔恨に苦しみつづけている
造園技師の真が供養にと育ててきた桜草の咲く広場で二人は出会う。
心優しい人々に囲まれながら、真と美樹は次第に心を通わせていくようになる。

%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%A0%E3%82%8A.jpg

芸名 :忍足亜希子
フリガナ: オシダリアキコ
誕生日: 1970年6月10日
星座 :ふたご座
出身地: 北海道
性別 :女
血液型: A型
身長 :160cm
体重 :45kg
ジャンル: ろう者/女優
デビュー年: 1999年
デビューのきっかけ: ろう者主演の映画。オーディション合格、主役デビュー。
デビュー作品 :「アイ・ラヴ・ユー」 (映画)
                     《出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)》

アイ・ラヴ・ユー

2007.12.05

%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A6%E3%83%BC.jpg

12月4日(火) 午後9:25~11:18 BS2(衛星第2)
「アイ・ラヴ・ユー」
耳のきこえない朝子は、一人娘の愛が自分の使う手話のせいで
いじめられているのを知りショックを受ける。
ろう者の立場に立って彼らの日常をリアルな視点で描いた映画として
脚光を浴びた秀作。
〔監督〕大澤豊、米内山明宏
〔出演〕忍足亜希子、岡崎愛、田中実、不破万作、西村知美、黒柳徹子 ほか
(1999年・日本)  《NHKBS2ホームページより引用》

あらすじ

静岡県豊田町。
聾者の朝子は、聴者で消防士の夫・隆一と小学三年生の娘の愛と3人で
平凡ながら幸せな生活を送っていた。

ある日、自分の手話が原因で愛が学校でいじめられていることを知りショックを受けた朝子は、
聾学校時代の演劇部で一緒だった友人の勝子の誘いで、
聾者による劇団〝HANDS〟への入団を決意する。

演劇を通して手話を認知してもらおうというのだ。
HANDSのメンバーは、亡くなった劇団の主宰者の妻である小百合と新人の夏実、
彼女に一目惚れした小百合の息子・崇、
聴者ではあるがパントマイム役者として舞台経験のある森田、
そして森田の手話通訳として愛も加わった。

さて、静岡の舞台芸術祭に参加することになったHANDSは、
演目に「美女と野獣」を選び練習を開始する。
様々な困難があったものの、それらを乗り越えいよいよ本番当日を迎えるHANDS。
ところが、そこで大きな問題が起こった。結婚したいと言い出した崇と夏実が、
生まれてくる子のことを憂い猛反対する夏実の両親と言い争ううち、
それを聞いていた愛が朝子の耳が利かなくなったのは自分を生んだせいだと勘違いして
会場を飛び出してしまったのだ。

しかし、後を追いかけた朝子の説明で、
愛は自分が望まれて生まれてきたことを知り安心する。
やがて開演時間。
開演前に脚を捻挫した崇の代わりに隆一が王子役でかりだされるハプニングもあったが、
劇は大成功。
大入り満員の客席からは、いつまでも拍手が振られ続けるのだった。
                《goo映画より引用》


%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%BC.jpg

機関車先生

2007.12.04

12月3日(月)~6日(木)の衛星映画劇場 (BS2 衛星第2放送)は
~共に支えあって生きる~ 障がい者週間関連特集

http://www.nhk.or.jp/bs/bs2.html


12月3日(月) 午後9:00~11:04
「機関車先生」
伊集院静の同名小説を映画化。
瀬戸内海に浮かぶ架空の離島を舞台に、
障害のある臨時教員と生徒たちとの交流を描いた人間ドラマ。
〔監督〕廣木隆一
〔出演〕坂口憲二、堺正章、倍賞美津子、大塚寧々、伊武雅刀 ほか
(2004年・日本)

%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A%E5%85%88%E7%94%9F.jpg
               《NHKBS2ホームページより引用》
戸内の小さな島の小学校に臨時教師・吉岡誠吾(坂口憲二)が赴任する。
ひとクラスに全学年が揃う教室で、
自分は話すことができないと黒板に挨拶の言葉を書く誠吾。
子どもたちは驚くが、すぐに、優しい眼差しの体の大きな先生に対し、
「口をきかんの?なら機関車先生や」と大喜びする。

時は、敗戦の混迷から這い上がりつつある昭和30年代。
堺正章演じる校長が「なぜ戦争が起きるのか」と子どもたちに問いかける。
それは、国と国の問題ではなく、
人間の心の中にある憎しみが原因なのだと静かに語ってきかせるシーンは圧巻だ。
そして、売られたケンカを買うばかりが男じゃないことを、
声を失った教師が身をもって子どもに伝える。
相容れない考えの持ち主を力任せに排斥するのではなく、
悲しみや憎しみを抱えながら一緒に生きる術を模索する道を示しているのだ。

%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A.jpg

今夜12月4日(火) 午後9:25~11:18の放送は、
「アイ・ラヴ・ユー」
耳のきこえない朝子は、一人娘の愛が自分の使う手話のせいで
いじめられているのを知りショックを受ける。
ろう者の立場に立って彼らの日常をリアルな視点で描いた映画として
脚光を浴びた秀作。
〔監督〕大澤豊、米内山明宏
〔出演〕忍足亜希子、岡崎愛、田中実、不破万作、西村知美、黒柳徹子 ほか
(1999年・日本)