2007.11 の記事一覧

裃(かみしも)チュウ太郎

2007.11.30

%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6%E5%A4%AA%E9%83%8E.jpg

ネズミのぬいぐるみ電報

NTT東日本と西日本は、来年の干支(えと)のネズミをデザインした
慶祝用の電報台紙「裃(かみしも)チュウ太郎」を12月1日に発売する。
裃姿で正座したネズミのぬいぐるみ(高さ約21センチ)に電報を持たせて
2008年1月1日から配達する。
NTT東西で各約1万通の限定販売で、価格は1050円(電報料別)。
申し込みは局番なしの115。
NTTドコモ、KDDIの携帯電話などでも申し込める。
                  (2007年11月28日 読売新聞より引用)

裃(かみしも)ってなんだろう??
辞書をひいてみた。

上下ととのった衣服。
①衣(きぬ)と裳(も)。上衣と袴。
②江戸時代の武士の礼装。同じ染色の肩衣と袴とを小袖の上に着るもの。
 麻上下を正式とする。

こつぶ

2007.11.27

%E3%81%93%E3%81%A4%E3%81%B6.jpg

きのうの夕方、ぼーっとテレビを見ていたら、
いきなりパグ犬のアップ!

虫垂炎(いわゆる盲腸)で4日間入院することになった飼い主が、
ペットを誰に預けるか・・・??
というストーリー展開だったと思います。
字幕がないので想像です・・・(^^;)

タイトルは『結婚できない男』。再放送です。
そこで登場したのがパグ犬のKEN(ケン)ちゃん。

主役の阿部寛が、最初はしかたなぁーく預かっていたのに、
だんだんKENちゃんに愛着が湧いてくる。
その気持ちがとってもよくわかる!

本名は「こつぶ」ちゃん。DVDもあるそうです U^ェ^U ワン!


神奈川地域定例勉強会 「女性排尿障害 (全般)」

2007.11.22

日本コンチネンス協会首都圏支部ブログからの情報です。
興味のある方はご参加ください。

第9回 首都圏支部 神奈川地域 定例勉強会

 日時 : 平成19年 12月16日(日) 14:00~16:45
 場所 : 横浜市南区浦舟町 浦舟複合福祉施設 10階 浦舟コミュニティハウス
 内容 : 「女性排尿障害 (全般)」
 講師 : 関口 由紀さん(元町女性クリニックLUNA 院長)

   詳しい情報については後日お知らせします!

日本コンチネンス協会首都圏支部ブログ

http://blog.livedoor.jp/okami_syutoken_jcas/

日本コンチネンス協会首都圏支部のホームページ

http://continence.serio.jp/index.htm

ねこ鍋

2007.11.20

エキナカ?? 連絡通路を歩いていたら「ねこ鍋」のDVDが流れていました。
前回このブログで「ねこ鍋」を取り上げたのは秋のはじめ。9月27日。
東京も先週の土曜日から急に寒くなり、鍋が恋しい季節になりました。

%E3%81%AD%E3%81%93%E9%8D%8B.jpg
猫が土鍋で丸くなって眠る様子を撮影した
「ニコニコ動画」の人気コンテンツ「ねこ鍋」が、DVDになった。
撮り下ろし動画入りで、10月にドワンゴ・エージー・エンタテインメントから発売。2500円。

>ねこ鍋は、ハンドルネーム「エレファント」さんの飼い猫4匹が、
土鍋の中に丸まって眠る様子を撮影した動画。

1匹のねこが土鍋でねていると、そこにもう一匹が乗っかり“特盛り”。
4匹のねこが乗っかると“大盛り”に。

登場するねこを紹介しましよう。

まんず(♂) 
おてんばで一人ぼっちが苦手。
東北の方言「まんず」(「まず」「だいたい」という意味)が由来。

ニャンゴロー(♂)
どんなに熟眠していても、まんずに起こされたら相手をしてあげるやさしい一面も。
好きなおもちゃは新聞紙。

ニコ坊(♂) 
ニャンゴローと仲良し、そして意外と大人。
好きなおもちゃはカモのぬいぐるみと、鈴入り玉が入っているブルーの輪。

ましゅまろ大仏(♀)
はじめ「大仏」という名前をに決まりかけたが、
女の子だからかわいい名前を・・・ということで「ましゅまろ大仏」に決定。


             《『L25』 11/09→11/15 p.15より引用》

写真集『ねこ鍋』(講談社)も発売されているそうです。

私も布団の中で丸くなって冬眠したいにゃー♪

全国学校給食甲子園

2007.11.15

【全国学校給食甲子園】
学校給食で出す郷土の特色ある献立をきそい、
食育に目を向けてもらおうというコンテスト。
産業振興などを手がけるNPO「21世紀構想研究会」が去年から開き、
今年が2回目です。
全国を6ブロックに分け、
応募1169校から書類審査でブロックごとに代表をしぼり、
入賞した12校が決勝大会にのぞみました。

%E7%B5%A6%E9%A3%9F.jpg

写真は、小松菜の入ったナン、白玉だんごなど、
日本一の生産量をほこる小松菜をいろいろな形でとり入れた、
東京都江戸川区下鎌田小学校の献立
《 朝日小学生新聞11月7日付》

私が通っていた学校では、自治体に「給食センター」がありました。
そこで作られた給食が学校に運ばれてくるんです。
銀色のお弁当箱におかずが入っていて、
パンまたはご飯、牛乳、くだものを、1つずつ箱の中から取るんです。
だから給食係の仕事に配膳なんてなかったなー。

がん患者さんの食事

2007.11.12

%E9%A3%9F%E4%BA%8B.jpg

昨日BS1のニュースを見ていたら、
「がん対策情報センター」を知らない人が7割もいるらしい。

がん対策情報センター
http://www.ncc.go.jp/jp/cis/index.html

抗がん剤・放射線治療を受けている患者さんにレシピブック発行、ウェブサイトも。
   静岡県立静岡がんセンター  大鵬薬品工業株式会社


http://www.taiho.co.jp/corporation/news/20071024.html


                      《ニュースリリース 平成19年10月24日》

「症状で選ぶ! 抗がん剤・放射線療法と食事の工夫」では、
Webで176品のレシピを症状別に検索できる。

がんと向き合って

http://survivorship.jp/

声かけよう 家族みんなで 「火の用心」

2007.11.09

%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg

1月9日から15日までの一週間、秋の火災予防運動が実施されます。
 
この運動は、火災が発生しやすくなる冬の季節を迎えるにあたり、
都民の方々に、火災予防の意識を高めていただくことにより、
火災の発生・拡大を防止し、
火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的としています。

声かけよう 家族みんなで 「火の用心」
(平成18年度東京消防庁防火標語)

東京消防庁ホームページ↓

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h18/i16.htm

うちの会社でも朝から火災報知器の点検の業者さんが来ています。

盲導犬の「元祖」剥製展示

2007.11.08

 半世紀以上も前、日本で盲導犬がそれほど知られていなかった頃に、
戦争で目を負傷した兵士を支えた犬がいた。
死後剥製(はくせい)にされ、長らく歴史に埋もれていたが、
今年40周年を迎えた日本盲導犬協会(東京都渋谷区)が
犬のルーツを探る中で発掘。
再び日の目を見ることになった。

 この盲導犬はシェパードのメスで名前は「千歳」。
大阪市豊中市の自営業山崎茂樹さん(58)の父、
金次郎さんを戦中から戦後にかけて、約8年間にわたって補助した。
(後略)

                       《2007年10月6日(火) 朝日新聞より》

来年3月まで日本盲導犬協会の日本盲導犬総合センターで
一般公開されるそうだ。

盲導犬とは

http://www.moudouken.net/xoops/modules/tinyd6/index.php?id=1


%E7%9B%B2%E5%B0%8E%E7%8A%AC.gif
補助犬の壁紙は『黒犬ニッキーのArizona留学日記』のものを利用しています

http://blackdog.whitesnow.jp/arizona/sozai1.htm

聴覚障害者の医療講演会 -病気とクスリのあれこれ-

2007.11.07

%E8%96%AC.gif

市民公開セミナー 聴覚障害者の医療講演会 -病気とクスリのあれこれ-

開催日時: 11月18日(日) 13:00-16:00
テーマ :
 第1部「聴覚障害者外来を通して」
 第2部「医療関連テーマ」
  (1)一般的な消化器疾患について
  (2)うつ病について
  (3)聴覚障害者と医療・クスリ
 第3部「医療手話を覚えてみましょう」

参加費 :無料(事前申込みなし。当日会場へお越し下さい)

開催場所: 昭和大学 上條講堂 東京都品川区旗の台1-5-8
交通:東急池上線・大井町線旗の台駅下車徒歩5分

主 催: 昭和大学 共催/昭和大学病院、ファイザー㈱

問合せ先:
昭和大学病院管理課 荒木田・田丸 
 TEL03-3784-8515 
 FAX03-3784-8517 
 E-mail:kanrikas@ofc.showa-u.ac.jp


http://www.toyaku.or.jp/oh/school/i1118-1.html

『ブとタのあいだ』

2007.11.06

%E3%83%96%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A0.jpg
小泉吉宏/著 メディアファクトリー

『ブとタのあいだ』は15年間ロングセラーを続ける名作マンガ、
『ブッタとシッタカブッタ』を文章とマンガにした作品です。

31130587.jpg
小泉吉宏/著 メディアファクトリー

シッタカブッタがこの作品の主人公。
人生をあれこれ考えるキャラクターとして登場します。
わたしに体型がとてもよく似た・・・(^^;)ブタさんです。

人間には「思考の癖」がある。
人は物事をわかりやすく捉えようとしたがる。
でも、わかったと思った瞬間から見えなくなってしまう一面が
あることには気づかないもの。

シッタカブッタは白と黒の間に無限に広がる灰色の世界を
わたしに教えてくれます。
ブとタのあいだにはたくさんのことがあることを。

『精霊の守り人』

2007.11.05

%E7%B2%BE%E9%9C%8A%E3%81%AE%E5%AE%88%E3%82%8A%E4%BA%BA.jpg
精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド) (単行本)
上橋 菜穂子 (著), 二木 真希子 (絵)

最近読んだ本の中でどきどきしたのは、
上橋菜穂子の「守り人」シリーズ 

2002年『精霊(せいれい)の守り人』発売

以下、
『闇の守り人』 
『夢の守り人』 
『虚空(こくう)の守り人』
『神の守り人 来訪編』 
『神の守り人 帰還編』 
『蒼路(そうろ)の守り人』
『天と地の守り人 第1部 ロタ王国』 
『天と地の守り人 第2部 カンバル国編』
『天と地の守り人 第3部 新ヨゴ皇国編 』 と続く。全10巻 。

読もうと思ったきっかけは、今年(2007年)4月から9月まで、
NHKBS2で土曜日の朝にオンエアされていたアニメを見て。
主人公の女用心棒のバルサがとってもかっこよかったから。


この世と平行して存在する目に見えない世界<ナユグ>の
「水の精霊」の卵を産みつけられてしまったため、
父帝から命をねらわれることになった新ヨゴ皇国第二皇子チャグム。
彼は刺客の罠にかかったところをバルサという短槍使いの用心棒の女性に救われる。
養父の罪をあがなうため人助けの旅を続けていたバルサは、チャグムの護衛を引き受ける。
バルサの仲間たちとの交流の中で、
皇子という生い立ちとは関係なく一人の少年としてたくましく成長していくチャグム。
バルサは刺客を防ぎながら、「水の精霊」の卵を孵しチャグムの身を守りきれるのか…。
                             《NHKホームページより引用》
それと、出てくる飯(めし)がおいしそう♪
原作者の表現力が。きっと食べたくなる!

『精霊の守り人』オフィシャルホームページ
「今週ノ飯」をクリックすると画像が見られます。

http://www.moribito.com/

11月からNHKBS2で、月曜深夜24時から再放送されるそうです。
1回で2話放送。

カチーナ人形

2007.11.02

%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8A%E4%BA%BA%E5%BD%A2.jpg
(C)Manuel Cavarria Jr.
Tsurumoto Room
タワサンカチーナ(太陽)
タワの神のカチーナは人、動物そして怪物が登場する多くの逸話を持っている

展覧会「ホピ族の精霊たち カチーナ人形展」
玉川高島屋ショッピングセンターで開かれている。11月4日まで。

宗教儀式で得た力を吹き込まれたとされる人形は、
親しみやすさと神秘性を併せ持つ。

ホピ族はすべての物質に「カチーナ」という精霊が潜むと考えており、
信仰が暮らしに根付いている。

儀式では男性がマスクと衣装を着け、
ボディーペインティングをして祈りのダンスを踊る。
女性は儀式に参加できず、男性は儀式で得た力を娘らに与えるため、
カチーナ人形を彫って贈るという。

今回はマニュエル・シャヴァリエJrさんが2年間で製作した
77種類のカチーナ人形を展示。
ホピ族の聖地であるグランドキャニオンのジオラマを背景に設置し、
臨場感を出す。

                    《毎日新聞 2007年10月10日より引用》

玉川高島屋ホームページ ↓

http://www.tamagawa-sc.com/latest/news_071017.html


2007.11.01

%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86.jpg

%E8%AA%AD%E6%9B%B8.jpg


終戦の2年後の1947(昭和22)年、
まだ戦争の傷あとが日本中のあちこちに残っているとき、
「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と、
出版社・取次会社・書店と図書館が力をあわせ、
そして新聞や放送のマスコミも一緒になり、
第1回「読書週間」が開かれました。
 
第1回「読書週間」は11月17日から23日でした。
これはアメリカの「チルドレンズ・ブック・ウィーク」が
11月16日から1週間であるのにならったものです。

各地で講演会や本に関する展示会が開かれたり、
読書運動を紹介する番組が作られました。

いまの10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)になったのは、
第2回からです。
 
それから60年が過ぎ、「読書週間」は日本中に広がり、
日本は世界のなかでも特に「本を読む国民」の国となりました。
 
今年の「読書週間」が、
みなさん一人ひとりに読書のすばらしさを知ってもらうきっかけとなることを願っています。
     
               《社団法人読書推進運動協議会ホームページより引用》

私は本好きです。
でも最近は本を読む時間が取れません、
というより、図書館に行く時間がないのです。

10月28日の読売新聞を見ると、
「1か月本読まず」5割 年齢高いほど高率
働き盛り 本離れ
本を読む理由では、「知識や教養を深めるため」がトップ。

ふむふむ・・・・
実用書なら私も読んでるな。