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『患者の声を医療に生かす』 その3

2007.09.21

国際医療福祉大学大学院 乃木坂スクールの
後期講座で開催されます。

今回はwebのみ。

ホームページからの抜粋です。↓


コース #02 『患者の声を医療に生かす』
近年はわが国においても、患者会を代表とする当事者団体の声や活動を、
医療の枠組みに積極的に導入することが提案されるようになりました。
患者やその家族の声を医療に反映し、患者(当事者)中心の医療を展開するには、
まず患者会や当事者がどのような歴史的背景をもって、
今現在、いかなる活動をしているのかを学び、
患者(当事者)と医療者との有効な連携や協働を模索していく必要があります。

本大学院では、2005年の乃木坂スクールにおいて、
当事者団体代表者が講師、医療関係者や学生が受講生という設定で
患者会活動に関する一連の講座を開講し、受講生からの好評を得ました。

本講座では、そのときに講義を担当した当事者団体を中心に、
特徴的な患者会活動の内容を紹介するとともに、
医療界における当事者団体、患者会、セルフヘルプグループ等の
存在と活動意義に関して講義します。

講師:松下年子(非常勤講師、前本学大学院看護学分野助教授)
構成:40分×15回
受講料:5,000円


http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/e.html


医療従事者向けの講座ですが、一般の方も受講できます。

他にもいろいろな講座があります。

私は昨年度、『社会人のための精神療法』を1年間受講しました。
多彩な講師陣でたくさんの事を学びました。
それがいま私が生きていくうえでとても役に立っています。

聞こえない私が受講してわかるのか、
という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
聞こえる人と同じは無理ですが、それなりに学べます。
事前準備がかなり大変ですが。

講師の方々の著書を探して読んでおおまかな内容をつかみ講義に臨みました。
受講中は司会を担当された教授が、ノートを取ってくれる方を付けてくださいました。
講義後は配布された資料とノートを見て復習。
ほぼ毎週それを繰り返していました。

大変だったけど楽しかったです v(。・・。)イエィッ♪

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