2007.09 の記事一覧

信号が青でも車は私をみているかな

2007.09.28

9/21から9/30まで、秋の全国交通安全運動が行われている。

先日、船橋駅に向って歩いていたら、くま・ぶた・うさぎetcの着ぐるみがいて、
幼稚園児と握手をしたりしていた。
それから子どもだけではなく大人も蛍光イエローの袋をもらっていた。
で・・・、私ももらった v(**)v 握手はしなかった。

袋の中身は、自転車の前かごにつける防犯ネット、警笛、自転車につける反射材。そして「交通安全だより」などのチラシが入っていた。


■運動の重点目標
(社団法人 船橋交通安全協会ほか 「交通安全だより 2007年秋」より抜粋)
1.高齢者の交通事故防止
2.飲酒運転の根絶
3.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止
4.後部座席をフック無シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

飲酒運転について

http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/inshu/inshu_h19.html

タイトルの標語は東京23区内で見つけたもの。
信号が青でも車は私をみているかな

ねこ鍋

2007.09.27

飼い主さんが拾ってきた生後3ヵ月と思われる4匹の子猫たち。
飼い主さんが古くなったので鉢にしようと置いておいた土鍋にすっぽり。
これがネットで評判になり、テレビ局が取材。

昨日夕方のニュース番組の特集で見た。
1個の土鍋に3匹が入ろうとしていたり・・・ かわいい!!
それぞれに個性的な名前がついていたけど忘れちゃった。


http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0


以下は、アメーバニュース より引用

>癒し系動画「ねこ鍋」 ニコニコ動画で大人気   8月07日 10時41分
動画投稿サイト、ニコニコ動画で、「ねこ鍋」と題された動画か投稿されネットで話題を呼んでいる。

この動画は、並べられた土鍋に
猫が丸まって入っている様子をほんわかしたBGM付きで撮影したもので、
再生回数は8月7日朝の時点で23万回以上、コメント数は約4万と大変な人気を博している。

動画に付けられたコメントとしては、「かわいい」「天使だ」「和む」といったものが多数あり、
多くの人がこの動画に癒されているようだ。

 この動画に対してブログでは「これは本気でかわいい。骨抜きにされるので注意!」
「この鍋最高wwww」「これ和むwww可愛い可愛いwww」といったコメントが寄せられている

『患者の声を医療に生かす』 その3

2007.09.21

国際医療福祉大学大学院 乃木坂スクールの
後期講座で開催されます。

今回はwebのみ。

ホームページからの抜粋です。↓


コース #02 『患者の声を医療に生かす』
近年はわが国においても、患者会を代表とする当事者団体の声や活動を、
医療の枠組みに積極的に導入することが提案されるようになりました。
患者やその家族の声を医療に反映し、患者(当事者)中心の医療を展開するには、
まず患者会や当事者がどのような歴史的背景をもって、
今現在、いかなる活動をしているのかを学び、
患者(当事者)と医療者との有効な連携や協働を模索していく必要があります。

本大学院では、2005年の乃木坂スクールにおいて、
当事者団体代表者が講師、医療関係者や学生が受講生という設定で
患者会活動に関する一連の講座を開講し、受講生からの好評を得ました。

本講座では、そのときに講義を担当した当事者団体を中心に、
特徴的な患者会活動の内容を紹介するとともに、
医療界における当事者団体、患者会、セルフヘルプグループ等の
存在と活動意義に関して講義します。

講師:松下年子(非常勤講師、前本学大学院看護学分野助教授)
構成:40分×15回
受講料:5,000円


http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/e.html


医療従事者向けの講座ですが、一般の方も受講できます。

他にもいろいろな講座があります。

私は昨年度、『社会人のための精神療法』を1年間受講しました。
多彩な講師陣でたくさんの事を学びました。
それがいま私が生きていくうえでとても役に立っています。

聞こえない私が受講してわかるのか、
という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
聞こえる人と同じは無理ですが、それなりに学べます。
事前準備がかなり大変ですが。

講師の方々の著書を探して読んでおおまかな内容をつかみ講義に臨みました。
受講中は司会を担当された教授が、ノートを取ってくれる方を付けてくださいました。
講義後は配布された資料とノートを見て復習。
ほぼ毎週それを繰り返していました。

大変だったけど楽しかったです v(。・・。)イエィッ♪

『患者の声を医療に生かす』 その2

2007.09.20

『患者の声を医療に生かす』

大熊由紀子さん(国際医療福祉大学大学院教授)が司会を務められました。

患者・障害者の方が、自らの体験談を語りました。
2006年2月に本も出版されました。


http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00140/0014030.html

講師のお一人をご紹介します。
(プロフィールはホームページ『アニミ』からの抜粋です。)

増山ゆかり先生


◆プロフィール:1963年生まれ サリドマイド薬害被害者で両上肢に障害を持つ
          1988年に渡米し、障害者のための自立生活プログラムを学ぶ
          現在(財)いしずえ(サリドマイド福祉センター)の常務理事
          薬害オンブズパースン会議や全国薬害被害者団体連絡協議会
          などで薬害根絶活動をしている

雨が降っても傘がさせない、喉が渇いても自動販売機が使えない。
そんな不自由さの中で彼女は自然に足を使うようになりました。

運転免許をとり趣味はドライブ♪
月に1回「お料理教室」も開いています。

http://www.animi.jp/

つづきはまた明日。


『患者の声を医療に生かす』 その1

2007.09.19

『患者の声を医療に生かす』

これは、国際医療福祉大学大学院公開講座です。

私がこの公開講座を知ったのは2年前、
『日本コンチネンス協会』の副理事長が、
講義を担当することになったからです。

協会員で希望者は聴講できるという案内がきたので
聴講させていただきました。

『日本コンチネンス協会』の詳しい内容はホームページを見てください。
簡単にいうと、排泄(排尿・排便)に関する会です。

以下は、ホームページの“基礎知識”からの抜粋です。

>排尿や排便が正常の状態を表す言葉を
エギリス言葉で「コンチネンス」というのじゃが、
大和言葉では「禁制」という。
この言葉はちゃんと辞書にもかかかれておる。

「失禁」は禁制の反対語で、
意識しないであるいは意志に反して尿や便が漏れる状態をさす言葉で
エギリス言葉では「インコンチネンス」という。

しかし、尿や便が漏れるだけでなく、出にくいのも大問題である。
そこで、ここでは尿や便の失禁だけではなく
出なくて困ることを含めて排泄障害ととらえ、対処方法を考えるとしよう。

『日本コンチネンス協会』ホームページ

http://www.jcas.or.jp/


首都圏支部では定例勉強会も行っています。

『日本コンチネンス協会 首都圏支部』ホームページ

http://continence.serio.jp/index.htm

長くなってきたので、つづきは明日へ。


敬老の日 ―影絵家 藤城清治―

2007.09.18

昨日は敬老の日。

85歳でバーベルを持ち上げるおばあちゃん等
夕方のニュース番組では元気な高齢者が紹介されていた。

ピンクのスポーツカーに乗って登場したおじいちゃん(大の車好きらしい)。

「???」と思っていたら見たことのある影絵が。
影絵家 藤城清治(ふじしろせいじ)さんの作品だそうだ。

セロファンを重ねた創りだされたメルヘンチックな影。
今にもとび出てきて歌い踊りそう♪

皆さんもどこかで目にしたことがあるのではないだろうか。

下記のURLの「9F ウェンライトホール」をクリックすると
銀座教文館で開催中の影絵展
『ぼくの青春は仔馬に乗って』にリンクする。


http://www.kyobunkwan.co.jp/

銀座山野楽器楽器本店でも開催されています。
以下は、『銀座新聞ニュース(2007.8.31)』より。


http://www.ginzanews.com/photonews/2493/


山野で藤城清治「影絵展」、ケロヨンも
山野楽器銀座本店(中央区銀座4-5-6、03-3562-5051)は
9月1日から9月30日まで7階イベントスペース「ジャムスポット(Jam Spot)」で
影絵作家の藤城清治さんの版画展「光と影のメルヘンの世界」を開催する。

電動ピアノによる影絵劇「海に落ちたピアノ」の再現や、
1966年から1970年ころに人気となったカエルの着ぐるみ「ケロヨン」関連グッズなど
音楽をテーマにした作品約40点を展示する。

「ケロヨン」は木馬座がスポンサーとなって
1966年から1970年にかけて日本テレビ系列で放映された
「木馬座アワー」の「カエルのぼうけん」というコーナーに出ていたカエルの着ぐるみで、
藤城清治さんがプロデュースした。

藤城清治さんは1924年東京都生まれ、
幼い頃から水彩画、油絵、エッチングなどの技術を習い、
慶応大学経済学部在学中にパレットクラブに入部し、
油絵を制作し、独立美術協会展、国画会展、春陽会展などに入選した。
画家の猪熊弦一郎(1902-1993)、脇田和(1908-2005)に師事し、
1942年に初の個展を開催した。

戦後、大学に戻り、ジャワ島の影絵人形劇の影響で影絵の制作を始め、
1947年慶応大学経済学部を卒業、東京興行(現テアトル東京)に入社、
セミプロの人形と影絵の劇場「ジュヌ・パントル」(1952年に「木馬座」に改名)を結成した。
1948年から雑誌「暮らしの手帖」に影絵を掲載(1996年まで)、
1950年フリーとなり、1952年から1954年までNHK専属、1972年木馬座を解散、
1978年から「暮らしの手帖」の表紙を担当、1989年紫綬褒章を受章し、
その後毎年全国各地で「影絵展」を開催している。

サイン会は9月9日と9月24日のいずれも13時30分で
、会場で藤城清治さんの著書、作品、関連商品を購入すると整理券がもらえる。

開場時間は10時30分から20時で、9月20日だけ休館。
入場料は一般600円、中学生以下400円。

〔尾道〕『旅行博』

2007.09.13

タイトルの〔尾道〕からはかなりずれるが、今日は『旅行博』のはなし。
朝刊のチラシに入ってた (# ̄ー ̄#)ニヤ

「今年は130の国と地域が大集合!」がサブタイトル。

9/15(土)・16(日) 東京ビッグサイトで行われるそうだ。
 ↓


http://ryokohaku.com/index.html

〔尾道〕『転校生』

2007.09.12

大林宣彦監督の尾道三部作(映画)といえば、
『転校生』 1982年
『時をかける少女』 1983年
『さびしんぼう』 1985年。

尾道に行くまで私知らなかったんです。
『転校生』という映画を。

原作は『おれがあいつであいつがおれで』。
児童文学です。
著者は山中恒 角川文庫。

その後テレビで『転校生』を見ました。
大胆な水着シーンにどっきり!!
階段を転げ落ちるシーンにドキドキ。
舞台は御袖天満宮。
和夫の部屋の窓から見える景色がとても素敵でした。

ある日、男の子と女の子の心と体が入れ替わってしまったら!?
こういうのを性転換フィクションというのだそうです。

最近では『パパとムスメの7日間』
著者は五十嵐貴久(2006年)。
今年の7月から8月までテレビでも放送されました。
原作もテレビもみていません・・・。

2007年この映画は舞台を長野に移し
『転校生―さよならあなた―』としてリメイクされました。

オフィシャルホームページ ↓

http://www.tenkousei.net/top.html

長野は行ったことがないなぁ。

【尾道】『時をかける少女』その3

2007.09.11

ゆうべ、アニメ『時をかける少女』(2006年)を見た。

設定は1983年に映画(実写)化された20年後。
当時のヒロイン芳山和子は、今回のヒロイン真琴のおばとして登場している。

真琴はひかえめな和子とは正反対の元気少女。
その真琴が“タイムリープ”という超能力を手に入れた。

“タイムリープ”とは、
失敗したときや後悔したときに何度でもやり直せる超能力。

そっかぁ、そんな超能力なんだ。
だったら私も欲しいな! 永遠に明日に進めないかもしれないけど (^―^) 

・・・わたし途中で寝ちゃったんです。
つづきが知りたい方はDVDで見てください。

真琴がプリンを食べているシーンがとてもおいしそうだった♪

このアニメは背景がとてもきれい。青い空、街並み。
『もののけ姫』『火垂るの墓』も手がけたスタジオジブリ山本二三が担当。
やっぱりジブリの背景画はすてきだな~♪

東京都現代美術館で9月30日まで「ジブリの絵職人」展を開催している。
山本二三氏の展覧会ではないが。
『となりのトトロ』に出てくるおおきな楠(くすのき)は
普通に描くのではなく見る人に存在感を与えられるような工夫がされているそうだ。


http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/

わたしこの美術館ですごーく足の長い怪物に
(足の長さが私の身長の2倍はあった)追いかけられたんだ。
こわかった (´_`。)グスン

〔尾の道〕『時をかける少女』つづき

2007.09.10

もし超能力があったら、私は何をするだろう?
もし過去に戻れるならばやりなおしたいことはいっぱいある。
でも、もちろん楽しいことばかりではないし・・・
やっぱり今がいいかな♪

主人公の和子は超能力を持ちたいと思っていたわけではない。
放課後の理科室で試験管が割れたのをきっかけに、
もう1度昨日を体験することになった。

キーワードはラベンダーの香り
同級生の深町くんの家には温室があった。
うしとら神社のおおきな楠。

そして・・・(つづきは原作を読んでください)

「桃栗3年、柿8年、柚子のおおばか・・・」
という歌詞も忘れられない。

話はそれるが、
台風9号が関東に上陸した。
台風が来るとなぜかテンションがあがる私。

Mステ(「ミュージックステーション」テレビ朝日で、
嵐が「Happiness」という曲を歌っていた。
聞いていると元気の出る曲だ!

聞こえない私に音楽がわかるのだろうか、と思う人は多いだろう。
でも、Mステは字幕(歌詞のテッロップ)が着く。
リズムやテンポは福祉機器でわかる。
点滅の回数や強弱でわかる。
それ以上に、歌っている嵐の楽しそうな表情やダンスで伝わってくる。

著作権に引っかかりそうなので、リンクしないが
『嵐』『ハピネス』で検索するとPV(プロモーションビデオ)が見られる。

〔尾道〕環境危機時計

2007.09.06

昨夜NHKのニュースを見ていたら、

『環境危機時計:温暖化対策遅れで最悪の9時31分に』
というニュースが流れていた。

以下は、毎日新聞(Web版)からの引用だ。

>環境悪化に伴う人類存続の危機の指標とされる
「環境危機時計」が昨年より14分進んで9時31分を指し、
1992年の調査開始以来、最も針が進んだ。
調査主体の旭硝子財団が5日、発表した。

世界各地で異常気象が続くほか、
地球温暖化対策での各国間の対立も目立ち、
温室効果ガス排出削減の道筋が見えないのが理由とみられる。

環境危機時計は
「ほとんど不安はない」を0~3時、
「少し不安」を3~6時、
「かなり不安」を6~9時、
「極めて不安」を9~12時で示す。

同財団は今年4~6月、
環境分野に携わる各国の研究機関、政府などの担当者3890人を対象に調査し、
96カ国715人から回答を得た。

その結果、温暖化による海面上昇が懸念されるオセアニアが
10時27分と最も深刻に受け止めた。
京都議定書を離脱した米国を含む北米も9時40分と高い危機意識をみせた。
日本は9時34分だった。

「地球環境のどの分野を念頭においたのか」との問いでは、
複数回答で温暖化が73%、
森林破壊・砂漠化・生物多様性の減少の49%と続いた。【田中泰義】

毎日新聞 2007年9月5日 21時30分

今日は東京も台風の影響で大雨。風も強そうだ。
被害がでなければいいが・・・

来週につづく

〔尾道〕『時をかける少女』

2007.09.05

中学生のときSF小説にはまった。

『時をかける少女』 筒井康隆(角川文庫 1976年)は大好きな作品だ。

大林宣彦監督により映画化されていることを知り見た(テレビで)。

それで尾道の風景に引かれた。

駅のホームで『時をかける少女』がアニメ化されたのを知った。


http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/index.php?cnts=story

〔尾道〕ネコの細道日記

2007.09.04

≪「ネコの細道日記」 三陽日日新聞(2006.12.23)より≫

2006年12月23日(土)
 ネコの細道尾道日記!

 24日の日曜日、午前8時からNHK総合テレビ

で「小さな旅、広島・尾道」が放送される。この

特集、冬・小さな旅は約25分間の予定。

 「ネコの細道、尾道日記~広島県・尾道市」を

特集。尾道は坂の多い港町。海から山へ網のよう

に伸びる坂道は、ネコたちの格好の住みかとなっ

ている。坂道ネコに魅せられて移り住んできた写

真家や、ネコの絵を描いた石を町に飾る芸術家な

ど、ネコとともに暮らす人々の姿を放送。

〔尾道〕迷子を楽しむ

2007.09.03

尾道に行ってみようかな・・・

ある年の7月21日に、ふとそう思った。

その日の内にチケットを買い、高速バスに乗った。

尾道は坂と階段の多い町だ。

道幅も狭く入り組んでいて、登り降りが大変だ。

映画監督の大林宣彦氏は

「尾道は迷子を楽しむ町だ」と言っていた。

迷子を楽しんでみようと思う。