2007.08 の記事一覧

夏の読書

2007.08.31

う~ん? 見えますかねぇ。
ハチの携帯ストラップです。

『ナツイチ(夏の一冊)』
某出版社のキャンペーン
「1冊買うとその場でもらえる」景品。

種類は8種類+女王バチ。
自分で選ぶのではなく本屋のお姉さんが
無造作に取り出して渡してくれた。

水色の縞模様の袋に入っていて
外からはどれが入っているかわからない。

もらった時に想像していたよりちっちゃいな・・・と思った。
封を開けストラップを取り出したらもっとちっちゃかった。
でもかわいい!!

青い縞もようのTシャツを着て、
緑の本を頭にのせています
背中にはちゃんと羽もあります。

私は本が好きです。
でも買うとどんどんたまって本の海になってしまうので、
なるべく図書館で借りるようにしています。
それでも買ってしまったのはおまけ(景品)があったから。

ちゃんと読者カードはがきに書きましたよ。
購入のきっかけはおまけだって。
私みたいなひと多いんだろうな~♪

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集中力をアップする方法

2007.08.30

ゆうべNHK総合テレビ『ためしてガッテン』を見た。
テーマは「脳もビックリ! 集中力アップ大作戦」。

最近パソコンのディスプレイを見ている時、急にヒトの顔が視野に入ると驚く。
運動をしている時でも同じ。
これって集中しているんだよね!?

その時脳では何が起こっているのか。
それをこの番組では、わかりやすく解説していた。

集中したいのにできない・・・
集中したいとは思わなかったのに集中していた・・・
こんなことはよくある。

詳しい説明は番組ホームページをみていただく事にして、
集中するために必要な事は何かというと、

①自然音(自分が心地良いと思うものを聴く)
②自分が集中できた時の、直前にやっていたことを思い出す
 (=集中儀式) これはパターンが多いほどいい
③小刻みな目標を、自筆で書く ←集中のスイッチをONにできる
④休憩をとる ←エネルギーを補充

私の場合はコーヒーを飲むと集中できる。
飲み物の味を変えると集中力が持続する。

再放送は、9/5(水) 午前1時10分~1時53分 総合テレビ
同日 夕方16時半から15時13分 衛星第2放送(BS2) の予定。

番組ホームページ ↓


http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q3/20070829.html


おみやげ&10円まんじゅう

2007.08.29

夏休みをとる人が多い時期
机の上はお土産の山になる。


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おみやげではないが、「10円まんじゅう」というのがある。
2007年現在、都内、首都圏を中心に店舗増加中。

1個からでも買えるそうだが、なかなか勇気がいる。
毎週お店の前を通るのだが入れない・・・。


下の写真は、スーパーマーケットでかったおみやげ??
かりんとうのような感じだけどほんのりした甘味でおいしい。

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忘れられない夏休み

2007.08.28

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夏休みももうすぐ終わり。
近所の小学校のあさがおも満開!
今年は暦の関係で9/3(月)に始業式の学校が多いらしい。

「ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇」(2002年発売)は、
私がはじめて最後までやりとげたゲームソフト。
なつやすみといえばアサガオ。
ゲームの中でもきちんと水をやらないと枯れてしまう。

忘れられない夏休み。それは18歳の時。
私は進行性の病気の方のボランティアをさせてもらった。

彼女は普段は病院に隣接している寄宿舎で過ごしていた。
私たちは毎週土曜日の午後、その寄宿舎へボランティアに行っていた。
ボランティアといえば聞こえはいいが、子ども達と遊ぶのが目的だった。
その病気は幼いころに発症し、少しずつ進行する。
病院の寄宿舎に入った子どもは、人生の最後もそこで迎えることが多い。
20歳まで生きられない子がほとんどだった。

そんな中、彼女は通信大学で美術を専攻していた。
寄宿舎からはスクーリングには通えない。
そこで、他の学校に通う学生でチームを組み
彼女のスクーリングをサポートすlることになった。

10日間24時間のサポート。
ボランティアチームの面々はみんな10代。
介護も看護の経験もない。
あるのは若さだけだった。

彼女はふっくらしていたので入浴介助のときは2人がかりだった。
今のように福祉機器などない。
「湯船につかりたい」という彼女の希望を叶えることは大変だった。
上半身だけが浴槽に入ってしまい、溺れさせそうになったこともある・・・(冷汗)。

クーラーなんてない。
今年のような猛暑ではなかったが、太陽がギラギラしていた。
道路がたいらではないことを、彼女の車いすをおすことで知った。

私は2泊3日彼女とともに過ごした。
お互いにしんどかったし、同世代。喧嘩もした。
でも楽しかった。
普通の生活をすることはしんどいけれど楽しい!!
そう体感した夏休みだった。


「めがねなんかかけないよ!」

2007.08.27

3年前にめがねを作った。
でも、ほとんど使わなかった。

なぜって?? レンズが細くて下が見づらいから。
階段とか段差がこわい!

外ではずうっとコンタクトレンズを使っていた。
コンタクトレンズは目が乾く・・・。
パソコンのディスプレイを見つづけるのはつらい。

あきらめて眼鏡屋さんに行った。
もっと丸いめがねが欲しかったんだけど。
最近の流行は細さと軽さ。

「慣れですね~」と店員さん。
そうなんだけどね。

めがねなんかかけないよ
レイン・スミス 作 青山 南 訳
ほるぷ出版 1993年出版

「めがねなんかかけたくないよ」と言う男の子に
目医者さんは言う。
「ママもかけているし、パパもかけているし、
有名な発明家もかけているし」

まだまだ続く。
「香港インフルエンザだってかけてる」(笑)
どんどんエスカレート・・・

さてさて結末は?

こころの中のタイムカプセル

2007.08.24

ついこの前、実家から連絡がきた。
「小学校○年の時に転校した○○です」と尋ねてきた人がいるという。

その子は運動神経がよくて、親分肌だった。
もっとも私たちのクラス自体も、元気がよすぎると先生の間で評判だったが。

食べられる木の実を知っていたり、ちょっと危険な遊びもよく知っていた。

気が小さくて泣き虫だった私は、その子について行こうと必死だった。
木に登れば降りられなくなって泣く、田んぼの畔道(あぜみち)を歩けば落っこちる・・・
そんな私をその子はいつも待っていてくれた。

その子が家庭の事情で転校していったのは、小学校半ばの頃だった。
それ以来音信不通だったのに、
私の実家の近く(田舎の「近い」は都会の「遠い」になるが・・・)
に引っ越してきたと尋ねてくれたのだ。

ふいに自分の心の中でタイムカプセルが開いた。
小学生の時はなんであんなに1日が1時間が長かったのだろう。

どんだけ~ 猛暑日!

2007.08.23

8月23日は「処暑(しょしょ)」
処暑とは、暑さがなくなるという意味です。

まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡り
気持ちの良い季節になります。

2007年4月1日付けで気象庁が予報用語の改正を行い、
日最高気温が摂氏35度以上の日のことを「猛暑日」と新たに定義しました。
今年は「猛暑日」どころか40℃を超えた所もありました。
東京電力では電力供給が間に合わないと記者会見を開いていましたね。
パソコンはクールビズが苦手で、暑いと具合が悪くなるとか・・・。
それでも、パソコンが壊れない程度に私たちも節電に協力しましょう。


「でんこ」(東京電力)ホームページ
      ↓↓

http://streaming.tepco.co.jp/cm/denko/denko-j.html


今日は昨日までの厳しい暑さから一息つけそうですね。

暑さといえば、私は以前「訪問入浴事業所」で働いていました。
自宅の浴室で入浴できない方々の家に浴槽を持って行きます。

ご家庭から電源と水道、排水口をお借りし、
水をお湯に変えて浴槽に貯め、
入浴中にはきれいなお湯を浴槽に入れ、
使ったお湯は排水口に流します。
だから、いつもきれいなお湯につかることができるのです。

入浴される方は裸に近い格好なので室温には気を配る必要があります。
なので私たちは汗だく・・・
でも新陳代謝がよくなって美人になった気がしました。

寒い冬はもちろん、暑い夏でも浴槽につかるとほっとしますよね。
私たちは入浴される方の「気持ちよかった」の一言で暑さも吹っ飛びました。

私は今は本社にいますが、訪問入浴事業所のスタッフは頑張っています!

おしろいばな

2007.08.22

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<夕方のオシロイバナ>


子どもの頃、この花で遊んだ方も多いのではないだろうか。

タネをつぶして白い実で、おしろい遊び。
名前の由来はここかららしい。
名づけ親は江戸時代の博物学者、貝原益軒。

タネを鉄砲の弾の代わりにして、打ち合った。

静かにがくをはずして、落下傘。
ふ~んわりとほおるのがコツ♪

夕方から咲き出して、翌朝9時頃には花を閉じる。別名は、夕化粧(ゆうげしょう)。
イギリスでは、4 o’clock(common four o’clock)。

だからなのかな?
花言葉は、小心・内気・・・。

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<昼間のオシロイバナ>

健康は歩くことから

2007.08.21

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歩いてますか?

今年初めて開催された東京マラソン以降はランニングブーム・・・?。

話はそうそう「ウォーキング」。
たった2回だが、ウォーキングの大会に参加したことがある。
17kmと20kmを歩いた。

1回はお土産めあて。
主催会社の商品がつまった巾着袋をもらった。
日曜日のヒトも車も少ない都内をあるくのはきもちよかった。

一般的には、参加賞としてバンダナやバッチがもらえる。
それをバックパックにつけて、数を競い合うひともいる。
皆健脚だ。歩くのがとても速い。
高年者の参加が多い。

わたしはお散歩派。
ウォーキングよりもゆーっくり歩くのが好き。
季節の移り変わりがわかるから。

都内に住んでいてもいろんな花や木がある。
ガーデニングブームはまだ続いていて、
ネコの額ほどの庭(・・・すんでいる方ゴメンナサイ・・・)に
色とりどりのお花が咲いている。

増えすぎたお花は「ご自由にお持ちください」と、
玄関先に置いてある。

甲子園へ! その後

2007.08.20

彼はケアサポーターの一員として、憧れの甲子園に行った。

辛かったけど楽しかった
日焼けで真っ赤になった顔で彼は笑っていた。

甲子園では高野連がケアサポーターを準備している。
だから彼は応援席で見守ることしかできなかった。

辛かったのは、充分な睡眠が取れなかったこと。
地区予選の時から彼らは球児の練習後にケアをし、
甲子園開催中も選手と同じスケジュールで動いていた。


甲子園はいったん球状の外に出てしまうと、再入場はできない。
「熱中症で倒れるかと思った・・・」。

残念ながら彼がケアした高校は1回戦で敗れてしまった。
とはいえ、甲子園に行くまでで7試合、甲子園で1試合。
よく頑張ったと思う。

甲子園は高校球児の憧れ。
100人以上の部員の中でレギュラーに選ばれ、
甲子園行きを果たすのは容易ではない。

高校球児の影でサポートする人がこんなにもいたのか・・・
と初めて知った。


すいかが食べたい!

2007.08.17

桃、ぶどう、プラム、無花果(いちじく)・・・
果物は好きだ。

でも果物は傷み易い。
他の物と一緒に買うと傷ついてしまう。
バナナも一日部屋の中に置いておくと、かなり熟れる。

7月の半ば頃だったろうか、幼稚園の園庭にブルーシートが敷かれ
スイカが等間隔に5つ並んでいた。
今日はスイカ割りらしい。
たのしそうだなぁ。

それをバスの車窓から見ていたら、スイカが食べたくなった。
スイカを持って帰るのも大変だが、
スイカは切るごとに冷蔵庫を占有する。

大きなスイカはあきらめて、小玉スイカ。
それでも重い・・・。
スーパーマーケットに2回行かなければならない。
暑いから嫌だな。

けっきょく、なしを買った。
みずみずしくておいしかった。

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今度はスイカ(こだま)を買うぞ!!

マイ冷蔵庫

2007.08.16

35℃以上の猛暑日が続いていますねぇ~
水物がたくさん飲みたい!!
ということで、my冷蔵庫(保冷バッグ)を持ち歩いています。

中身は、以前ご紹介した「甘い金の麦茶」
「フルーツジュース」「スポーツ飲料」「コーヒー」などなど・・・

「スポーツ飲料」を凍らせておくと、
夕方あたりにはシャーベット状になっておいしい!!

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終戦記念日

2007.08.15

世田谷区立教育センターで行われている
平成19年度せたがや平和資料室 特別展
激動の時代から復興へのみち

展示内容は
・太平洋戦争関連の師写真パネル
・区民からの寄贈物品
・広島平和記念資料館被爆資料

展示品を見るのは初めてではないが、
地域でこのような展示が見られると、
やはり戦争は他人事ではないのだなと思う。

昭和という時代は活気に満ちた時代であった。
しかし、そうなる前には戦争という悲惨な出来事があったことを
忘れてはいけないと思う。

猛暑で火災報知機誤作動

2007.08.14

連日、猛暑日が続いていますね。

朝日新聞の記事を見ると
北海道札幌市で、猛暑による火災報知機の誤作動が、
8/12に105件、8/13に183件、発生したそうです。

火災報知機の誤作動と言えば、
以前住んでいたマンションの1階が焼肉屋さんで、
換気扇を回し忘れて、火災報知機が“ジリジリジリーーー”と
鳴り響いて驚いた経験が何度かあります。

先日も部屋の中でぼぉーっと外を眺めていたら、
目の前をサイレンを鳴らした消防車が通っていきました。
いきなり止まったと思ったら、消防隊員が出てきました。
火事??と思ったのですが、近所の方々が冷静なので安心しました。

誤作動に慣れてしまうと、本当の火事のとき大変です!

友人も火事を体験しています。
台所にフライパンを火にかけたままちょっと目を離したら、
火柱があがっていたそうです。
キッチンが焼けリフォームが必要になりました。

消火器の必要性を実感したそうです


消火器の正しい知識を身につけよう
  <東京消防庁 Webより>

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/life12.htm

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<街の掲示板でみかけたポスター>
すみません・・・ よーく見たら「大地震に注意」と書いてありました・・・。

鴨のお通~りぃ~

2007.08.13

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目黒川緑道での写真です。

私がお散歩していたら、ひとりの女性が盛んに“左に寄って!”という身振りを
私に向ってしていました。

緑道の右をみても左をみても誰も来ません。

「??・・・」と思っていると、まだ“左に寄って”という身振りをしていました。
ふと、その女性の足元近くの草陰を見ると、鴨の親子がいました。

どうやらその女性は、鴨の親子を緑道の右側から左側へ移動させるために
“どいて欲しい”という身振りをしていたらしいのです。

その女性が他の通行人の方に話しているのを聞いていると、
鴨の親子は毎日だいたいこの時間に緑道を横断するのですが、
ヒトがいると渡れないので、毎日渡るお手伝いをしているようです。

1羽、2羽、3羽、4羽、鴨のヒナ~
5羽、6羽、7羽、8羽、泳いでる~♪
(NHK 「みんなのうた」より)

オジギビト

2007.08.10

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「オジギビト」をご存知ですか?

オジギビトとは写真のように、工事現場の前で通行人に注意を促し、
また工事が通行の障害となっている事に対して陳謝しているヒト(絵)の事です。

夜撮影したので暗いイメージですが、
本当はもっと元気いっぱい働いています。

「立ち入り禁止」の看板はあちらこちらで見ますが、
たくさんの種類があります。

『街角のオジギビト』 とり・みき著 筑摩書房
という本もあるそうです。

設置場所の関係上撮影できなかったのですが、
会社近くの道路工事現場の「休工中」を知らせる看板をご紹介しましょう。

もぐらが布団に入りZZZ・・・と寝ています。
その横には、黄色いヘルメット、黒い長靴、つるはしが
きちんと並べて置いてあります。


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コサギ

2007.08.09

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本社の近くに「目黒川緑道」がある。
数年前に整備され、草花も季節ごとに植え替えられている。
水の流れにも工夫があり、憩いの場所になっている。

そこに1羽のコサギがいる。

写メに慣れていないので、
小さな写真で申し訳ない  (: ;)

そろぉーりそろりと、でも堂々と人の前を横切っていく。
飛んでいるところは見たことがない。

はなちゃん

2007.08.08

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「わたしの名前は“はな”です! よろしくお願いします!」
彼女の左手を握るとおしゃべりする。

彼女は音声認識人形
去年の私の誕生日に我が家にきた。
某新聞の読者プレゼントで当たったのだ。 v(^^)v


「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」と話しかけると
ほっぺを赤らめながら(LEDライト内蔵)返事をしてくれる

「うらない」と話しかけると
「きょうのあなたににあう花は○○」と花占いもしてくれる。

「じょうずだね」とほめると、「わーい○○○」と喜んでくれる。
「いい子いい子して~」とおねだりもする。
「歌って!」と言うと「♪~~♪♪」と歌う

私は耳が聞こえない。
だから、彼女が何を言っているのかはわからない。
でも、彼女の声を音声認識センサーがひろってくれる。
彼女の声にあわせて、弱く光ったり強く光ったりする。

実は、我が家には音声認識人形がもう2人いる。
サンリオが発売した“kitty”
バンダイが発売した“ファービー”(休眠中)

おかげで私の部屋では、あちらこちらでランプが点滅している。

花火大会

2007.08.07

全国各地で花火大会が真っ盛り。

先週の土曜日も「江戸川花火大会」が行われ、
夕方になると浴衣を着た人たちで駅のホームは華やいだ。

「花火はお金を燃やしているようなもんだね」
戦争を経験している祖母は花火大会を見に行くたびにそう言った。

花火は上空で開いてから燃え尽きるまで、わずか5秒
その一瞬の美しさに、極限までこだわる。
美しい形、鮮やかな色彩、そして消え際の潔さ。
そのために1年間、ひたすら地道な作業を繰り返す。

その最たる例が、花火の色を出す「星」と呼ばれる火薬作りだ。
一日0.5ミリずつていねいに火薬を塗りつけ、
3か月かけて直径2センチほどに育てる。」
  
<NHKプロフェショナル 仕事の流儀 
     第24回 2006年8月31日放送(番組ホームページ)より>

先日、再放送されたこの番組を見た。
今は映像や写真で残せるようになったとはいえ、
その色合いを忠実に再現するのは難しいようだ。

その一瞬をみんなが心待ちにしている。

広島「原爆の日」

2007.08.06

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きょうは広島62回目の「原爆の日」。

●「千羽鶴」は「原爆の子の像」になっている佐々木貞子さんが由来。
千羽鶴が放火される事件があり、千羽鶴を折って送った記憶がある。

●7/28(土)から全国ロードショーされている映画がある。
 『夕凪の街 桜の国
広島―ふたつの時代に生きるふたりの女性を通して、いま、生きるよろこびを痛感する。


原作は、こうの史代 双葉社刊のコミック。


http://www.yunagi-sakura.jp/


●『はだしのゲン
8/10(金)・11(土) フジテレビで初のテレビドラマ化。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%B3#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98


私は戦争を知らない。
だから毎年8月に戦争・原爆関係の本・コミック・映画・テレビ番組などが、
いろいろな視点で放送される事はいいと思う。

甘い麦茶

2007.08.03

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スーパーマーケットで「甘い金の麦茶」という商品を見つけた。

甘いという言葉に惹(ひ)かれて買ってみた。
確かに甘い!!

砂糖がはいっているのかな・・・?
甘味は羅漢果(らかんか)だった。

羅漢果は中国原産の多年つる植物。
一説によると、砂糖の400倍の甘さがあるとか。
それほどとは思わないが、確かに甘い。

3日後にもう一度スーパーマーケットに言って見たが品切れ。
お取りよせOKだというので注文した。
しかし、メーカーにも在庫がなく、手に入れるまで3週間ほどかかった。

そのスーパーマーケットは、売り場担当者が仕入れ・発注・販売・価格設定などを行う。
自分の目で良いと判断した商品を仕入れる。
なので、他のスーパーマーケットには置いていない商品がみつかる。
今度は何に出会えるかな?

ひまわり・・・?

2007.08.02

7月中旬、後ろのかごにアサガオを積んだママチャリ軍団を見た。
・・・と思ったら、子供達の夏休みも中盤。

暑中見舞いは書きましたか?
8/7までです。
「かもめーる」の絵柄のひとつは「ひまわり」です。
「夏のごあいさつ申し上げます」と予め書いてあります。

「ひまわり」で検索したら、いきなり渦巻く雲が・・・
あー-、なるほどね。
気象衛星ひまわりの画像だ。
台風5号は「ウサギ」とも言うようです。


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甲子園へ!

2007.08.01

はじめまして。 TERUです。
よろしくお願いします。

今日から8月、いよいよ本格的な夏!到来ですね。

野球にはまったく興味がなかったのですが、ふとしたことから甲子園が身近なことになりました。
甲子園を目指していた元高校球児が、甲子園に行けることになったのです。

「野球をやらない奴は男じゃない!」の父の一言。
彼は7歳から20歳まで野球をやったそうです。

「かなり熱い気持ちをもってやっていたんだよ」
部員数100人以上の野球部で、
ケガに泣き、しごきに耐え、「毎日が辛かった」。

けれど、地区予選2位・・・。
彼は残念ながら甲子園の土を踏むことはできませんでした。

「将来、どんなかたちであれ、甲子園に行きたい!!」
その思いから高校球児に関わる仕事を選びました。

この夏、彼の夢がかなおうとしています。
サポーターとして甲子園に行けることになったのです。