最近、ウォーキングとともにマイブームなのが、「水滸伝」です。 北方謙三氏の全19巻なのですが、おもしろくておもしろくて、7月から読み始めたのですが今日現在までに10巻までは読破。 ちなみに、単行本はブックオフで購入してます。少ないお小遣いから・・・。 そもそも、昨年秋ぐらいから、勝手に私の中で中国歴史小説が流行ってしまいまして。 三国志は既に読破していたのですが、あらためて「諸葛孔明(上)(下)」「項羽と劉邦(上)(下)」「十八史略(1)~(6)」を読んでしまいました。 そんな中、またまた北方謙三氏の「楊家将(上)(下)」を読んだらはまってしまいました。 中国では三国志とならぶ英雄伝だそうで。 その流れで、「水滸伝」に挑戦してみました。 最初は19巻もあるのでどうしようかと思い、1巻だけブックオフで購入して読んでみるとおもしろいのなんのって!志のもとに集まった熱き男のロマンと闘いて感じでいろんな登場人物が自分の強みで勝負するみたいな。 梁山泊みたいな組織っておもしいだろうなと思ってしまいました。 あと9巻、折り返しですがブックオフにあれば年内には読めそうな勢いです。
チビのいとこに7歳と5歳の兄弟がいます。
エネルギーが有り余っている兄弟でして、家族が集まると兄弟でドタンバタン暴れまくり。
付き合って鬼ごっこなんかした日には全身筋肉痛になります。
二歳になったチビはようやく輪に入れるようになり、特に5歳の弟が何かと目をかけてくれて
一緒に遊んでくれます。
鬼ごっこ、かくれんぼ、川遊び、などなど、まだまだ言葉がおぼつかないチビの相手になって
くれています。
いとこがいるのはいいことだな~、と思いました。