以前からお芝居が好きで、地元でも働きながら舞台に立っていました。
東京でもっと本格的にやりたいっという思いはずっとフツフツしてましたが
ある日、一念発起! 上京しました。
初めは養成所に入り、その後10年ぐらい小劇場で舞台に立つ日々。
まさに、芝居付けの生活でした。
何故、芝居がやりたかったのかって?
私、元々は自分の主張をハッキリ言えない性格なんです。
それが、舞台に立ち、役に入り込むと、自己を表現できる。
それが、私にとってはとても魅力的だったんですね。
でも、あんなに好きだったお芝居ですが、自分がやめてからは一度も観にいってないんです。
観たら、またやりたくなっちゃう自分がいるから…なのかな?
もしも、もしも、 明日10kg突然に痩せることができたなら(笑)
また舞台女優の道を歩むかもしれません……