
登録ヘルパーは、自宅から直接、訪問先に向かい、仕事が終われば、そのまま自宅に帰ることが多い。このため、サービス提供責任者や管理職とのコミュニケーションが不足しがちで、要望や不満が伝わりにくい。
そこで、やさしい手(東京都・目黒区)では、2000年に介護保険が始まった当初から、事業所毎にヘルパーとサービス提供責任者や管理職が交流する場を設けている。ヘルパーによる自主運営組織で、「さくら友の会」と呼ばれる。会社が活動資金を援助している。介護に関する講演会や研修会、忘年会や暑気払いなどを、定期的に開いている。
≪読売新聞 2008年8月6日 夕刊より抜粋≫
この他、サッカーや競馬観戦なども楽しんでいます。
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