もんじゃ焼きで有名な月島を舞台に、
NHK連続テレビ小説「瞳」が放送されています。
もんじゃ焼き食べたいなぁ――― (^.^)
ヒロイン・一本木 瞳(いっぽんぎ ひとみ)の明るさとダンスが魅力。
(o^-')b☆
札幌でダンサーを目指していた瞳が、祖母の死を契機に上京。
「養育家庭」をしている祖父・勝太郎との生活に飛び込みます。
若い(二十歳)里親として、3人の里子たちと向き合います。
ダンスと、家事と、バイト。
明るくがむしゃらに頑張る瞳です p(^^)q
「瞳」では福祉についても取り上げています。
東京都の里親制度、「養育家庭制度」。
子どもは本来、家庭のぬくもりの中で育てられることが必要です。しかしながら、親の離婚や病気、失そう、虐待などさまざまな事情で、親と一緒に暮らせない子どもたちがいます。そして、そのほとんどが、乳児院や児童養護施設で生活しています。こうした子どもを、児童福祉法に基づいて、一般の家庭に迎え、温かい雰囲気の中で家族とともに生活してもらうのが里親制度です。今回ドラマでとりあげる東京都の養育家庭制度(愛称「ほっとファミリー」)は、養子縁組を目的としないで子どもを養育する家庭のことをいいます。
現在、東京都では親と一緒に生活できない子どもたちが約3,900人。そのうち約1割が「養育家庭」のもとで暮らしています。
《NHK番組ホームページより引用》
参考:東京都福祉保健局
ほっとファミリーのページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/satooya/seido/hotfamily/index.html

家族は与えられるものではなく、作るもの♪