2008.08 の記事一覧

【momochann】ポニョ見たよ☆

2008.08.28

 先日、宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」を家族で鑑賞してきました。!
 
 映画のあらすじは、海にすむ金魚の女の子ポニョが崖の上の家に住む、宗介くんを好きになって人間になるという夢あふれるお話でした。
 映画を見ていて思ったのですが、最近の宮崎駿監督作品はとてもメッセージ性に富んでいます。
 昔の童話、寓話をベースにして、その上に監督のオリジナルのストーリーと何らかのメッセージを盛り込むのです。
 
 今回、「ポニョ」で個人的にとても興味を惹かれたのは、主人公のひとりである宗介くんの母親・リサさんがデイケアサービスセンターで働いているという設定でした。
 作中ではセンターの様子やそこで暮らす高齢者のおばあちゃんたちも詳細に描かれており、物語の中で重要な役割を担っていました。
 
 世界の宮崎駿監督作品に「介護の現場」が描かれている。

 ちょっとその意味を考えてみました。
 これだけ多くの人に鑑賞される映画の主要な場面のひとつになっているくらいだから、「介護」というのは本当に世の中に認知されるようになったんだな、と感じました。
 
 そして、私たちの「介護の仕事」の社会性や公共性、近い未来に必ず訪れる問題であり、世の中が実 現したい夢であることが見えたような気がしました。

 ☆興味が湧いた方は是非鑑賞してみてください☆

【ドーナッツB】★やりました!久しぶりの70kg台!!★

2008.08.22

 暑い日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
 私は、何とか休みの日にはウォーキングを続けているところです。

 とうとう、その成果が問われる日がやってまいりました★!
 本日、健康診断がありまして。気になる体重ですが、な・なんと・なんと78.8kg!!やりました!80kgを切ることできました。(GO~~GO・GO!!)
 5月には、88.6kgありましたから。70kg台なんて久しぶりです。
 
 でも、問診で先生からまだまだですねってあっさり言われてしまいましたが・・・。(涙;;)
 次は、年末までに75kgを目標にがんばりたいと思います。
 
 ちなみに、お腹周りも測られたのですが、89cmでした。
 たぶん、100cm近くあったと思いましたので、こちらももう少しですね。85cm目指してがんばりま~す!! (汗;;)

【momochann】地方医療問題

2008.08.20

 8/18(月)の「カンブリア宮殿」(テレ東)にて現代の医療問題がクローズアップされていました。
 現在、日本の医療現場はとんでもないことになっている。
★それは、慢性的な医師の不足である。
 現在の医師不足問題は様々な原因から引き起こされており、解決の糸口がつかめない状況である。
 特に、地方の公立病院の医師不足は深刻で、医師がいない為に診療科を休診(専門医がいない為に事実上閉鎖)しなくてはならず、 場合によっては、経営困難により自治体も支えきれず、病院自体を閉鎖する、ということも実際にあるようである。

 なぜ、病院がこんなことになってしまったのでしょうか?その原因はやはり国政にあるようです。
 医大医学部の人員削減の政策を推し進めたことにより、まず、医師の絶対数が減少しました。
 そして、医局制度を撤廃したことにより、これまでは、医学研修生や新任医師の人事権は大学の医局の教授が握っており、良くも悪くも様々な病院にほぼ均等に人員配置をしていたのだが、近年より、研修先、就職先を個人が自由に選択できるようになったことにより医師が、利便性や設備が充実している都心部、都市部の病院に集中してしまう結果になってしまったのです。

 これによって、地方の公立病院等が大きな影響を受け、医師が不足し、結果病院そのものの経営をも脅かすようになったのです。

 地方病院の医師の労働条件は「過酷」の一言に付きます。
 「高給の医師」というイメージが我々にはありますが、そんな生易しいものではないようです。
 現場に医師が不足している影響で、シフトは超過密になっています。

 ある医師は、当直を年間90日以上こなし、休日も急患によって返上はあたりまえ。
 地方にとっては公立病院が唯一の総合病院となっているケースも多く患者は毎日絶えず、代わりの病院や医師もいない。
 
 正直、我々介護の現場よりよっぽど過酷な状況で働いていました。
 院長自らも現場に立ち、休み無しで働いています。
 地方の公立病院が、もし経営難によって破綻してしまったらどうなるのでしょう?
 地方には、若者が少なく、高齢者がたくさんいます。

★ある地方の公立病院に毎週通院しているおばあちゃんが言っていました。
 「自分は車も無いし、歩きで通っている。この病院が無くなったら自分らは安心して故郷に住めなくなる」
 高齢社会に直面しているのは介護も医療も同じ。
 でも、一番直面しているのは、高齢者自身であることを知りました。

 最後に、コメンテーターの村上龍が放った印象的な一言。
●「我々国民は、選択すべきです。道路を作るのか、病院を残すのか」
 本当に病院であって欲しいです。

【ドーナッツB】水滸伝!!

2008.08.14

 最近、ウォーキングとともにマイブームなのが、「水滸伝」です。
 北方謙三氏の全19巻なのですが、おもしろくておもしろくて、7月から読み始めたのですが今日現在までに10巻までは読破。ちなみに、単行本はブックオフで購入してます。少ないお小遣いから・・・。
 そもそも、昨年秋ぐらいから、勝手に私の中で中国歴史小説が流行ってしまいまして。三国志は既に読破していたのですが、あらためて「諸葛孔明(上)(下)」「項羽と劉邦(上)(下)」「十八史略(1)~(6)」を読んでしまいました。
 そんな中、またまた北方謙三氏の「楊家将(上)(下)」を読んだらはまってしまいました。
 中国では三国志とならぶ英雄伝だそうで。その流れで、「水滸伝」に挑戦してみました。
 最初は19巻もあるのでどうしようかと思い、1巻だけブックオフで購入して読んでみるとおもしろいのなんのって! 志のもとに集まった熱き男のロマンと闘いって感じでいろんな登場人物が自分の強みで勝負するみたいな。梁山泊みたいな組織っておもしいだろうなと思ってしまいました。
 あと9巻、折り返しですがブックオフにあれば年内には読めそうな勢いです。

【さんま】介護ってなに?

2008.08.13

福祉の「ふく」という漢字には、「しあわせ」や「さいわい」という意味があります。
「し」にも、「さいわい」という意味が含まれています。
社会福祉という言葉は、『しあわせに生きられる社会』という意味があります。

介護の「かい」という漢字には、「たすける・せわをする」という意味があります。
介護の「ご」を訓読みにすると、「まもる」となります。
この文字ひともじで表される意味は、「まもる・たすける」です。
どちらの字も、助けるという意味を持っています。

介護は、介護を必要とする人が自分でできない日常生活を援助することです。
できないことを少しでもできるように手伝うことを仕事とします。
どのように援助の手を差し伸べればよいのか、知識や技術を持っていることが必要です。

もっと言えば、判断・思考能力がなければ専門職にはなれません。

「なにをお手伝いしますか?」と聞くよりも、「何ができますか?」を聞き、「どうして欲しいのか?」と本人の意思を引き出すことが大切です。
介護はできないことを手伝う仕事ですが、できることをもっとできるようにすることも、とても大事な仕事なのです。

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【momochann】Company(カンパニー)」

2008.08.13

みんなはどんな想いでこの

「介護福祉」

という業界に足を踏み入れましたか?

ベンチャーな業界に魅力を感じた、野心ある人!

明るい福祉社会を作りたい、と夢を持つ人!

何か自分でも人の役に立ちたい、と思って

勇気をもってこの業界の門を叩いた人!

現在や将来の親の介護に対する不安を解消する為に

積極的に介護の現場に足を踏み入れた人!

福祉の現場だったら自分の居場所が見つかりそう、と

自分の可能性の扉を自ら開こうとしている人!

などなど、いろんな人がいると思います。

理由やきっかけは人それぞれ。

様々な人がこの介護福祉の業界にいれば、

この業界には様々な夢、可能性があるはずですよね。

この業界を通じて、夢や可能性を追っている人たちは

ある意味、ひとつの大きな集合体と言えるでしょう。

そして、今、同じ会社で仕事をしている

僕たちは、会社という同じフィールドを共有できる

大きなチームとは言えないでしょうか?


「Company(カンパニー)」という言葉があります。

もともとの語源の意味は「パンを分け合う者(たち)」です。

日本風に言うと「同じ釜の飯を食う」ですかね。

そう。

僕たちは、「同じ釜の飯を食う」仲間です。

「Company」の概念の元には、違う店舗の人も、

違う事業所の人も、ヘルパーさんも、いろんな役割を担っている

会社全体の人たちが「同じ釜の飯を食う」仲間なのです。

「Company」

なんと素晴らしい言葉でしょうか。

いろんな想いを抱き、僕たちは今、同じ会社で仕事をしています。

いろんな理由で、僕たちは今、同じ会社で仕事をしています。

いろんな役割があって、僕たちは今、同じ会社で仕事をしています。

そんな僕たちは、「Company」で繋がっているのです。

僕たちが、会社を「Company」という意識で捉えれば、

きっと会社全体がお互いに親近感を感じ、楽しい社内環境に

なるかも知れませんね。

【さんま】介護人材の確保・定着

2008.08.11

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 登録ヘルパーは、自宅から直接、訪問先に向かい、仕事が終われば、そのまま自宅に帰ることが多い。このため、サービス提供責任者や管理職とのコミュニケーションが不足しがちで、要望や不満が伝わりにくい。
 そこで、やさしい手(東京都・目黒区)では、2000年に介護保険が始まった当初から、事業所毎にヘルパーとサービス提供責任者や管理職が交流する場を設けている。ヘルパーによる自主運営組織で、「さくら友の会」と呼ばれる。会社が活動資金を援助している。介護に関する講演会や研修会、忘年会や暑気払いなどを、定期的に開いている。

       ≪読売新聞 2008年8月6日 夕刊より抜粋≫

この他、サッカーや競馬観戦なども楽しんでいます。 
♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o♪

【さんま】マッチング機能

2008.08.08

■コンピューターを活用

 さいたま市の訪問介護事業所「やさしい手 大宮店」。サービス提供責任者がパソコンのキーをたたくと、ある高齢者の情報が画面に現れた。いつ、どのくらいの時間、訪問介護を希望しているかが一目でわかる。操作を進めると、約90人の登録ヘルパーの中から、条件に合う人が瞬時に見つかった。
 訪問介護事業所では、パートで働く主婦などの登録ヘルパーが、主な働き手だ。ヘルパーにとって、希望する時間に仕事が入り、効率よく複数の利用者宅を訪問できることが大切だ。そこで「やさしい手(本社・東京都目黒区)では2003年7月、コンピューターによる労務管理システムを導入。ヘルパーと利用者の“マッチング機能”を強化した。
 システムの改良で、07年3月からは、ケアマネージャーへの報告書など、書類作成も大幅省力化できるようになった。サービス提供責任者にとっても時間を手間が大幅に省け、その分、本来の管理業務に専念できる。


       ≪読売新聞 2008年8月6日 夕刊記事より抜粋 ≫

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【プリン】介護専門ハローワーク

2008.08.05

介護専門ハローワーク 
厚労省が09年度から設置方針


 厚生労働省は4日、人手不足が慢性化している介護分野の人材確保を支援するため、2009年度から介護職専門のハローワークを設置する方針を固めた。関連予算を09年度予算の概算要求に盛り込む。

 介護に特化したハローワークは、東京や大阪など、人手不足が特に深刻な大都市に数か所程度設置する方向だ。介護福祉士やホームヘルパーなどの経験者をスタッフに配置し、きめ細やかな支援を実施する。

 就労希望者に対し、担当者制による職業相談や社会福祉施設の見学会などを実施し、人材を求める事業主とのマッチング(組み合わせ)に取り組む。

 介護福祉士などの介護職は現在、約100万人いるが、今後10年間で新たに40万~60万人必要になると見込まれる。このため、厚労省は安定的に人材を確保できる体制整備が必要と判断した。

     《引用:2008年8月4日 読売新聞》

専門性の高いハローワークはとても魅力的ですね。

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【ドーナツB】横浜スタジアムまでウォーキング!!

2008.08.04

暑い日が続いて、少々バテ気味です。

歩くのも少し減ってしまったので、先日のお休みは少し気合入れて遠出しました。

いつもは、近くの公園まで行ってその公園内にあるウォーキングコースを2,3周する約1時間コースなのですが、先日は足を伸ばして横浜スタジアムまで行ってみました。

いつもの公園を越えて、伊勢佐木町の付近を通り、横浜橋商店街(あの笑点の歌丸さんが生まれたところ)をくぐって、横浜スタジアムまで行き、スタジアムを一周して関内駅付近とおって、帰ってきたら2時間コースでした。

もう少し、足を伸ばすと中華街や山下公園、赤レンガ倉庫やみなとみらいと結構な名所があるんですよね。けっこういい所でしょ!! 

そこまで行くと3,4時間コースになりそうですが・・・。

そうそう、ちなみに神奈川県は日本一ウォーキングする人が多いとか。
何かのテレビで聞いたんですが・・・。

この季節でも早朝ですので気持ちよく、いろんな風景を楽しみながらこれからもウォーキング続けていければと思います。

体重の変動ですが、5月はじめには88.6kgあった体重が、7月中旬には81.2kgまで減ったんですが、最近バテ気味で意識的に食事を採るようにしたら82kgまで戻ってしまいました。
残念!!

でも、7kgくらいは減ったので、今年の目標:70kg台は見えてきましたよ。

最近、後ろ姿が別人ですね!っていわれることも増えてきたので、ますますがんばろうと思います。
(前はどんなだったんだろう・・・。)

また、いいご報告ができるまでがんばろう!!

【さんま】瞳が感じた福祉

2008.08.04

もんじゃ焼きで有名な月島を舞台に、
NHK連続テレビ小説「瞳」が放送されています。

もんじゃ焼き食べたいなぁ――― (^.^)

ヒロイン・一本木 瞳(いっぽんぎ ひとみ)の明るさとダンスが魅力。
(o^-')b☆

札幌でダンサーを目指していた瞳が、祖母の死を契機に上京。
「養育家庭」をしている祖父・勝太郎との生活に飛び込みます。
若い(二十歳)里親として、3人の里子たちと向き合います。
ダンスと、家事と、バイト。
明るくがむしゃらに頑張る瞳です p(^^)q

「瞳」では福祉についても取り上げています。
東京都の里親制度、「養育家庭制度」。

子どもは本来、家庭のぬくもりの中で育てられることが必要です。しかしながら、親の離婚や病気、失そう、虐待などさまざまな事情で、親と一緒に暮らせない子どもたちがいます。そして、そのほとんどが、乳児院や児童養護施設で生活しています。こうした子どもを、児童福祉法に基づいて、一般の家庭に迎え、温かい雰囲気の中で家族とともに生活してもらうのが里親制度です。今回ドラマでとりあげる東京都の養育家庭制度(愛称「ほっとファミリー」)は、養子縁組を目的としないで子どもを養育する家庭のことをいいます。
 現在、東京都では親と一緒に生活できない子どもたちが約3,900人。そのうち約1割が「養育家庭」のもとで暮らしています。
    《NHK番組ホームページより引用》

参考:東京都福祉保健局 
ほっとファミリーのページ


http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/satooya/seido/hotfamily/index.html


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家族は与えられるものではなく、作るもの♪