おっはようございます!
今日は昨日とは打って変わっての青空陽気!
日差しが真夏を思わせるほどで
そろそろイケメンパパの必需品、「イケてるサングラス」の
購入を検討せねばならない時期になってきました!
可愛いももちゃんの為にもパパは常にイケてなくてはいけないのです!
イケメンパパの座を維持するのも楽じゃありません。
ところで、最近、新聞やニュースで気になる事柄に、
大手企業の農業参入
があります。
大手食品メーカーや外食産業が主に参入しています。
例えば、
「契約農場からの厳選野菜を使ったPB(自社ブランド)商品」
とか、スーパーに買物に行くとよく見かけますよね。
なんかそうゆう商品って消費者にとって見れば安心感あるし、
意外と割安なのでオトク感ありますよね。
でも、こういった商品って、「ある時期」から急に出回り始めた、って思いません?
実は、背景には、高齢化に伴なう農業の担い手不足があるんです。
2005年から農業に関する規制緩和があり、農業生産法人に対する
企業の資本参入が容易になりました。
意図としては、農地をリース方式にすることによって
上記にある農業の高齢化への対策と国内農産品の内需の向上を狙っているみたいです。
で、食品メーカーや外食産業が農業に進出してきたわけですが、
じゃあ、農業の担い手の代わりになってる人たちって
どのように調達しているんでしょうか?
企業が人材を送り込んでるわけ??地方に??
って、そんなわけないっすよね。
人材は主にアウトソーシングしているみたいです。
主な人材の発注先は地方の建設業などが多いようです。
建設業者にしてみれば公共事業に代わる飯のタネってわけですね。
それにしても、農業といえどこれも立派な高齢者産業だと思いません?
それを、建設業者がアウトソーシングですと~!
こ れ は !
ある意味、我々介護業界のおかぶを奪うような出来事じゃないですか~!
おまかせ使ってよ~!
我々も何か介護保険以外の産業を積極的に伸ばさなければいけません!
例えば、高齢化した自営業(農業も自営業!)の担い手への
人材アウトソーシングサービス!
こんなのがあってもいいと思いません??
介護保険発足当初とかよくあったでしょ?
自営業やってるお客さん宅に定期訪問行ったらヘルパーが店番やってたとか・・・
へ?
そんなのない?
そりゃまた失礼しました~
おあとがよろしいようで。
でわでわ