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【momochan】ロングライフデザインというエコ

2008.06.23

コンニチワ~(^-^)b


お昼休みもヒマを見つけてマメにカキコ☆


まだブログ始めたばかりなのでネタがたくさん!


あんまりたくさん投稿してたら


「コイツ仕事してないんじゃなかろうか?」


って思われそうで心配ですね


大丈夫。いちおう業務時間外にやってるからね


さて、標題の「ロングライフデザイン」という言葉


ボクはこの言葉を


ナガオカケンメイ


というデザイナーさんの出演されていたテレビ番組で知りました。


皆さんご存知でしょうか?


彼ナガオカケンメイさんはたぶんインテリアとかのデザイナーだと思うのですが


彼の語る「ロングライフデザイン」の意味とは


長く使われている商品、


長く売られている商品のデザインという意味で


彼は、昔からある商品で、長く使われていて、使い手に愛されている商品にこそ


そのデザインに価値があると言ってるんですね~


フムフム


で、そのデザインで昨今エコブームが定着付きつつある製造業界に


新しい風を提案したい、と言うわけなのですよ~


最近のエコ商品って、


地球環境にやさしい素材とか、


捨てても環境を破壊しない素材とかが主流らしいんです。


結局、その背景って言うのが、


デザイン業界ていうのが、


現代の風潮として斬新で新鮮なモノを求められていて、


市場には新鮮なモノばかりがどんどん氾濫して、


エコ商品=捨てても環境を破壊しない素材の商品


ていう構図が市場に求められてる感じになっちゃってるらしいんですよ。


ボクらだって、何か壊れちゃっても修理するよりは新しいモノを買っちゃったほうが安い、とか思っちゃってますよね?


そういうのありますよね?


ナガオカケンメイはそこに警鐘を鳴らしてるわけなんですね~


彼は古いモノでも良いモノ、


全国的に知られてなくても一部で長く愛され続けているものはたくさんある。


そういうモノは例え環境に良い素材を使ってなかろうが


長く使われて捨てられないから


それはエコだ


と提案してるんですよ~


エコ商品=長く使われ捨てられない商品


て構図ですね。


だから、彼は地方のあちこちに赴いて


愛され続けているデザイン発掘をしているそうです。


そして良いモノがあったらソレを製造している人と話し合って


東京や全国でも受け入れられるデザインに


ちょっとアレンジをして


自分の経営するセレクトショップ「D&DEPARTMENT」で


我々消費者に新しい提案を提示してくれてるんですね

うん。


皆さんどうでしょうか?


捨てないエコ


使えば使うほど、渋みがきいてきて、愛着がわくデザイン。


デザイナーという職業からの


他とは切り口の異なったエコの提案。


ボクはすごく興味を惹かれました!


ちなみに「D&DEPARTMENT」に陳列されている商品には


ロングライフ歴


という表示があって、


その商品がどのくらい前からあり続けるモノなのか


わかるようになってるそうです


中には200年とかすんごいロングライフな商品が


あるみたいですよ

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