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【タノ爺】ある夜長のひとりごと

2008.02.01

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京都の清水寺(きよみずでら)の前の管長(お寺で一番偉い人)をみなさん知っています?
百歳以上生きた長生き坊主。

その人がある日インタビューで「あなたは、ずいぶん長く生きてこられましたが一番良かったなぁと思う時期はいつ頃ですか?」

大西良慶師は、即座に答えられました。
「今やね、今がええねぇ」
迷わず答えられたとの記事を読み、爺はさすが偉い坊主は違うと思いました。

タノ爺だったら「あの若い頃は良かった。きれいなねえちゃんと・・・」とか言っていたでしょう。

過去が良かったと言えば未練が残り、未来が良いと言えば地に足が着いていません。
現実を正しく見据える人は、今を大切にしているなぁと思いました。

いつも不平不満を言って年をとってしまったタノ爺は恥ずかしい!!

今を一所懸命に生きる

やさしそうでむずかしい事だあ~と、ハムスターのポン子を見ながら熱燗を飲んだある夜長のひとりごと

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