昼休みに富士登山をしてきました。
エ~~ッ!
あるんですよ 富士山が!!
本社の近くにある「氷川神社」に「上目黒富士」がそびえたっています。
江戸時代、富士山は信仰の対象で、
講をつくって(現代のツアー?)お参りに行ったそうです。
でもお金(旅費)がなかったり、何回もお参りしたい人が多くなり、
土や石を積み上げて自分の町内の富士山を作ってしまったのです。
もちろん頂上には「浅間神社」を作り、
1合目、2合目・・・といった目印も作りました。
その名残が今の「上目黒富士」です。
メタボのタノ爺には格好の減量の場です。
よく町名にどう考えても富士山が見えないのに
「富士見町」という町名があるでしょ。
これはおそらくその町内にも築山の富士山があったと思います。
メタボのおジジのひとりごと!
