やさしい手では6年目になります。
1年前から、事業所の責任者をやらせていただいています。
やさしい手には色々な経歴の方がいらっしゃいますけど、
私は、最も一般的?な、社会福祉専攻からの就職でした。
学生時代に実習で行った施設では、何となく閉塞的な感じを受けてしまいました。
それで、就職の際に在宅介護を選ぶことになりました。
最初、民間の会社で福祉事業を行うことが、しっくりいかない時期がありました。
でも、段々自分の中で、利益も求めるからこそ、利用者さんへのサービスもより良いものにしていかなければいけない、ということが一致してきました。
結局のところ、ベクトルは同じ方向に向いているんですね。
自分の心に矛盾がないので、自分の仕事も後輩への指導も楽しんでできているのかもしれません。
確かに大変な仕事ではありますが、追求しがいがありますよ。