福祉系の大学だったので、施設には実習でいくつも行きました。
でも、…残念ながらイキイキと暮らしている方に全く出会わなかったんです。
私がたまたま会っていないのかもしれませんが。
それで、やはり老後は、制限のない住み慣れた家がいい、と強く感じました。
終の住みかですもんね…。自分だったら、やっぱり家がいいですよ。
実際に在宅の仕事を始めてみて、ご自宅だからこそ入っていく難しさも経験しました。
ご本人なりのこだわりの環境で、いかにいいサービスをしていくのか、
実地で勉強させてもらっている感じです。
仕事を続ける上ではもちろん大変なこともありますが、
当初からの在宅に対する信念のようなものに加え
ON・OFFの切り替えが上手くできていることと
体力に自信があること(笑)が、この仕事長続きしている秘訣でしょうか。