ブログで同期入社の方たち、がんばってるみたいですね。
私も大学の福祉学部を卒業後、やさしい手に入社した新入社員デス。
高校の頃に祖母が要介護状態になり、それまで知らなかった在宅高齢者の存在を知りました。
高齢になっても、住み慣れた家での暮らしを希望される方が多いこと。
それを支えるボランティアやヘルパーさんの存在。
病院や施設ではなく、家で暮らす高齢者の方の暮らしに興味を持ちました。
学生時代は障害児を対象としたボラサークルにいたので迷ったのですが
やはり在宅で暮らしたいと思われる高齢者の方々のお世話をしたいと、やさしい手を選びました。
今はまだまだ覚えることがいっぱいで、大変です。
大切なヒトの生活や命を預かるんですもん、重責感もあります。
最初の志を忘れずに、心をこめたサービスを継続的に提供していきたいと思います。