
7月21日土曜日に日帰りで大阪に遊びに行った。
目的は道頓堀にある「大阪松竹座」(写真上)での歌舞伎観劇のためで、年4回は大阪に足を運ぶ。
正確に言えば20日深夜に新宿発の長距離バスに乗り、明け方7時頃、大阪なんばに到着。
その日の夜11時ごろ大阪発の深夜バスに乗り、明け方新宿に到着するという強行軍だ。
なぜそんなむちゃをするかというと・・・
朝11時から昼の部・夜の部を見て夜9時過ぎに芝居がはねて、帰京しようとすると、夜の新幹線最終に間に合わないので、いつも長距離バスを使う。
交通費が新幹線往復3万円に対して、往復5,000円で済むところも魅力の一つだ。
朝の道頓堀はけだるいが、それが大阪に来たという実感を感じさせる。
道頓堀沿いに、劇場・映画館・寄席・飲食店が所狭しと軒を連ね、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような通りだ。
看板などもド派手で、東京で言えば新宿歌舞伎町のような猥雑な雰囲気に満ちている。
そんなわけで、明日以降も少しずつ、道頓堀の街並を紹介していきます。
