私のもう一人の相棒(前回とは別人です)の、これまたお茶目な話です。
彼女が、まだ学生だった頃のこと。
試験が清んだので、、自分へのご褒美に喫茶店に入ったらしいんです。
(日頃は、学食かせいぜいファーストフードでお茶するのがやっとだったとのこと。)
そこで、これまた奮発して、ちょっとリッチにロイヤル・ミルクティを注文。
ステキな(小さな)カップに入ってきたロイヤル・ミルクティを、ちょっぴり甘くして大事に飲もうとしたんだそうです。
少しばかり’シュガー’を入れて、優雅な気分で口に含んだところ…
「ひぇー、しょっぱーーーいっ!!!」
なんと、大切な一杯に、塩を振り入れたらしくて。
慌てた彼女、思わずそこに本当のシュガーを投入。
彼女いわく「吐きそうになるほどマズかった!!」
それでも全部飲み干した彼女は、つわものというべきか、根っからの貧乏性というべきか…
この話を教訓に、砂糖と塩はキチンと確認しようと心に誓った私でした。