記事詳細

お茶目な相棒 その弐

2007.07.24

私のもう一人の相棒(前回とは別人です)の、これまたお茶目な話です。


彼女が、まだ学生だった頃のこと。

試験が清んだので、、自分へのご褒美に喫茶店に入ったらしいんです。
(日頃は、学食かせいぜいファーストフードでお茶するのがやっとだったとのこと。)

そこで、これまた奮発して、ちょっとリッチにロイヤル・ミルクティを注文。

ステキな(小さな)カップに入ってきたロイヤル・ミルクティを、ちょっぴり甘くして大事に飲もうとしたんだそうです。

少しばかり’シュガー’を入れて、優雅な気分で口に含んだところ…

「ひぇー、しょっぱーーーいっ!!!」

なんと、大切な一杯に、塩を振り入れたらしくて。

慌てた彼女、思わずそこに本当のシュガーを投入。

彼女いわく「吐きそうになるほどマズかった!!」

それでも全部飲み干した彼女は、つわものというべきか、根っからの貧乏性というべきか…


この話を教訓に、砂糖と塩はキチンと確認しようと心に誓った私でした。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.yasashiite.com/cmt/mt-tb.cgi/324