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FUJIYAMA

2007.09.21

こんにちは。丘さーです。

残暑の厳しい中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
熱中症にもまだまだ気をつけて、くれぐれも無茶はしないようにしてくださいね。

先日、友達と富士山に登ってきました。
けっこう無茶してしまいました。

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「人はナゼ富士山に登るのか?」というテーマで
ランキングをとっていた変な番組を見て、
そう言えばフジサンって登ったことないなーと思い、
次の日に友人と勢いで登ってみました。

五合目から登っても山頂までの高低差は約1600メートル。
岩がごろごろ転がっている急な坂道。
シーズンが過ぎていたせいもあり山小屋はほとんど閉店。

登り5時間歩きっぱなし。
空気がだんだん薄くなり高山病でフラフラ。
そのうえ山頂の気温は2度!!

厳しい残暑どころか、まさに真冬。
パーカーしか持って行かなかった私はガタガタ震えるシマツ。
寒さに耐え切れず、すぐに下山。

下りには6時間もかかり、
日が沈むと真っ暗で5メートル先も見えない。
しまいには一緒に登った友人とも険悪ムード。

下山し終わった時にはすでに夜10時。
歩きつかれてそのまま車で爆睡。
翌日、筋肉痛でガタガタの体を引きずって帰宅。


結論!
「富士山は勢いで登ってはいけない。」


山頂でベテラン登山家らしき人に
「こういうバカが毎年、遭難して騒ぎを起こすんだ」
と言われました。

ごもっともです。(笑)


そのベテラン登山家に
「山を甘く見ると、痛い目にあうぞ」
とも言われました。

ええ、痛い目にあいましたとも。(笑)


皆様、ゼヒ山に登るときは入念な準備と計画を立ててから登ってください。

ちなみに富士山は1泊2日で登るのが一般的で、
1日目に8合目(ほぼ山頂)まで登って山小屋に泊まり、
翌日の夜明け前に頂上へ登り「ご来光」と呼ばれる朝日を拝んでから下山する
というコースがモデルコースらしいです。(by ベテラン登山家)

日帰りで富士山に登ろうとするバカはそうそういないそうです。(笑)

また、毎年7月上旬から8月下旬が登山シーズンで
それを過ぎると山小屋はほとんど開いていないそうなのでご注意を。(by ベテラン登山家の夫人?)

きちんと計画をたてて登山すれば、きっと楽しい経験ができると思います。
たぶん。。。

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