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カイゴの仕事

2007.08.29

今回はかなりマジメな話です。

以前も書きましたが、私は今、研修の一環として
特別養護老人ホームにて派遣スタッフとして働いています。
6月半ばからの派遣でしたのでその施設で2ヶ月ほどになりました。

2ヶ月も経つと入居者の方々とかなり気心が知れるようになり、
冗談を言い合ったりする関係にもなれました。

そんな充実した毎日の中、
ショッキングな出来事がありました。


ある入居者の方が永眠されたのです。


最初に私の名前を覚えてくれた方でした。
タバコが大好きで、一日3本までと決められているのに、
「もう一本!」と何度もおねだりしてくる方でした。
熱いお茶が好きで、何杯もおかわりする方でした。
野菜が嫌いで、いつもお皿の端っこのほうに残している方でした。

休みの翌日に出勤すると、その方は肺炎で入院されていました。
その2週間後、病院でお亡くなりになった事を聞きました。


介護に携わる方はきっとこういう経験を何回もするでしょう。
この仕事をする上で、決して避けられない事だと思います。

普段から「れば・たら」を後から思わなくて済むように、
ご利用者様と接していかなければならないと痛感しました。


拙い文章力しか持ち合わせておりませんので、
私の心情について詳しく描写できそうにありません。
まとまりのない文章ですが、ご容赦ください。

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