母と二人で福島の湯野上温泉へ行って来ました。
最大の目的は最近よく旅番組で取り上げられている、塔のへつり、大内宿。
ちょっぴりミーハーな私達親子は、そういうのが大好きでして(笑)
まずは塔のへつりへ。
へつりとは会津地方の方言で断崖という意味だそうです。
まさに絶景でした。
自然の力って本当にすごい。
写真は釣り橋から。

長い時間をかけて浸食されてできた遊歩道を落ちないように歩きました。
涼しくて静かで、石段を登り、少しゼーゼーしながらも塔のへつりを満喫しました。
その後はお宿へ。
お宿の最寄りの駅、湯野上温泉駅は日本で唯一の茅葺き屋根の駅だそうです。
駅舎の中には囲炉裏があり、いい雰囲気でした。
お宿も茅葺き屋根ということで、楽しみにして行ったのですが、トタン屋根になっていてがっかり。。。
どうやら最近は茅葺きを確保するのが困難になり、
大量の茅葺きを定期的に必要とする茅葺き屋根は、
維持するのが難しいとのことです。
それにしても残念。。。
次の日、宿からタクシーにて大内宿へ。
タクシーの運転手さんがいろいろと説明してくださるのですが、
方言が多くて理解に時間がかかることも(汗)
母はスムーズに会話のキャッチボールを交わしていました。
さすが田舎育ちの母(笑)
大内宿は予想以上に観光客が多くて、かなり賑わってました。
多くの芸能人が訪れた写真もあり、ミーハー親子の気分は↑
このあたりは昭和56年に国からの指定をうけ、茅葺き屋根は守られているそうです。
和の小物や地元の食材などお土産を買って、
ここでもよくテレビで取り上げられているおそば屋さんで食事をして、大満足でした。
ここではおそばは長ネギで食べるのが主流だそうで、
おそばと一緒にネギをかじるというかなりワイルドな経験をしました。

こちらは大内宿の街並み
