先週から1級講習の特養実習が始まりました。
排泄介助や入浴介助、食事介助など、実際に行わせていただきとても勉強になっています。
人はみんな違っていて、その人に合った対応が大切なんだと実感しています。
そして、改めて重要だと思ったのが、記録の大切さです。
職員さんは4交代で行っていましたが、食事、水分、排泄状況などを細かく記録していました。
それを常にチェックし、ご利用者様のお体の状態を把握していました。
在宅でも同じですね。
葛飾店には連絡ノートという物があります。
決まられた書式に、毎回行ったサービス内容や様子を書き込んでいきます。
日々の記録から、引継ぎを行う。
ご利用者様のちょっとした変化を見逃さず、危険などを予測し、みんなで一丸となり、ご利用者様の生活を支えて行く。
ヘルパーさん、いつも詳しい記録ありがとうございます。
私もしっかり記録を書かなきゃ。