「ママァ、見て見て~おみやげだよ♪」
パパと出かけていた娘が嬉しそうな声をあげて、帰ってきた。
握り締められた袋の中に入っていたのがコレ。

「え? 何? どこにあったの?」
近くの桜の木に実がなっていたんだとか。
桜の花はいつも見てるのに、桜の木になったサクランボ(?)にはお初にお目にかかった。
「でもね、すんごいスッパイんだよ」
見かけはサクランボの小さい版。
口に入れてみると… 赤いのはレモンに負けず劣らずの酸っぱさ。
黒く熟しているのは、一瞬甘いのだけどその後に苦味がやってくる。
とてもいくつも食べられた代物じゃない。
でも娘っこは自分が採ってきたのが嬉しいのか、続けていくつか食べて…
さすがにお腹をこわしそうなので、ストップさせたけれど。
果物の中でも高級なサクランボ。ここから品種改良をしたものなのかな。
去年は食べる機会を逸してまだ国産サクランボ未体験の娘。
本物サクランボ食べたらカンドーするんだろうな~♪