先日、夕食が済んだ頃に「ピンポーン♪」チャイムが鳴った。
宅配便で、アキタコマチ特別栽培米5㎏が届いた。
差出人は、友人のお母さまSさん。(Sさんとも友人みたいなものなんだけど)
特に知り合いが米農家というわけでもなく、「いつもお世話になってるから」。
えー!? お世話になってるのは、こっちの方なんですけど…。
我が家は両家ともじぃじ&ばぁばが遠方で、残念ながらなかなか会えない。
でもその分、”東京のじぃじばぁば”と呼べる人達に恵まれている。
「近所の幼稚園のバザーに行ったから」と娘に何着も服を持ってきてくれたMさん。
近くに住む同僚のご両親は、フラッとお邪魔するとずーっと娘の遊び相手になってくれる。
その間私たち夫婦はゆっくりお茶させていただき、育児からしばし解放させてもらえる。
「何か好きなモノ買ってあげて」と、娘にお年玉をくれたYさん。
今回お米を送ってくれたSさん夫妻も、いつも娘を気に掛けてくれてるし。
地域で支えられるってこういうことなのかな。
保育園の先生、ママ仲間、東京のじぃじばぁば、そしてもちろん田舎の両親や親戚。
みんなに一緒に育ててもらってるおかげで、なんとか子育てできているのかも。
悲しいことに日々、子ども虐待などがニュースになるけれど
その親を支える周囲の協力こそ必要なのだと実感するハイハインです…