ウチの娘、最近気に入ってよく「つくし」の歌を歌っている。
なんとかホンモノを見せたいと思っていたけれど
田舎から東京に来て二十年あまり、私自身つくしにお目にかかったことがなかった。
「つくしの時期に帰省しなきゃ無理かね~」と話していた矢先。
二人で出かけていたダンナと娘が、ニコニコしながら帰宅し「ママ、おみやげ~♪」
なんと娘の手中には、立派なつくしたちがいっぱい!!

たまたま通りかかった近所の空き地に群生していたとのこと。
目をこらしてご覧ください。
初めてホンモノを目にした娘は大張り切りで、頭とハカマを取るお手伝い。
三人で手の爪を黒くして下処理を終わらせ、パパがゆがいて味付けてくれたつくしを食した。

パパには「懐かしい」、娘と私には「初めての」春の味~マヨネーズ醤油版~。
一番大盛りだったのに、娘は「もっと~、つくしもっと食べるぅ」。
まだまだいっぱい生えてるんだって。また摘みに行こうね。