「パパ、はい、ここにかくれてぇ~」
カーテンのところにパパを引っ張っていく娘っこ。
隠れさせたカーテンの前で数え始める。「イーチ、ニーィ、サーン・・・ジュウ! もういぃかーい」
「はい、パパみぃーつけた♪」当然ながら、すぐに見つける。
「じゃ、こんどはパパがオニね。かぞえて~」
パパが数えている間に一旦はドアの陰に隠れた娘っこ。
パパが「もういぃかーい」と言う時にはニコニコしてパパの目の前にいる。
「アハ、みつかっちゃたぁ♪」
こんなかくれんぼなのに、とても楽しそう。
子どもって、なんてしあわせな人種なのかしら…
