
一月にしては暖かな小春日和。
昼寝から起きた娘を公園に誘ったら、ツレナイ返事だったくせに。
日が陰り始めた夕方、「三輪車でお散歩行くぅ」と言い出した。
仕方ないか。
娘はマイカーに乗って(といっても、私が押しているんだけど)ウキウキ。
と、『たき火』を大熱唱していた娘が「あ、ドングリ!!」
愛車から降りて、夢中で拾い始めた。
「パパにおみやげにするの~」と、二人で拾ったドングリは三輪車のカゴいっぱいに。
子どもの頃から、ドングリはもちろんノビルなどの野草、きれいな石ころや貝殻など夢中になって集めていた私と娘の姿が重なる。
血は争えない・・・