これが『ムゲ』↓
アケビと見まちがうようなイデタチ。
中を割ってみると、立派な種がわんさか入っていた。
ざくろのように、種の周囲にへばりついているわずかな果実部分を楽しむ。
ゼラチン質で素朴な甘さ。
娘っこは気に入った様子。
スプーンですくって口に入れ、舌で器用に種を選り分けて食べていた。
またいつお目にかかれるかわからない貴重ないただきモノだった。