2007.11 の記事一覧

土鍋ご飯

2007.11.30

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土鍋で炊いたご飯はウマイ!

火をつけて初めから強めの中火15分で炊き上がっちゃう。

「初めチョロチョロ、中パッパ」というのは、もう昔の話?

炊き立てのお米はつやつやふっくら。一粒一粒が活き活きしてるカンジ。

これが新米だと、もうサイコー!!

おかずなしでも、ご飯だけで何杯もイケちゃいそう。

あー、日本人に生まれてよかった。

ペンギン・イルミネーション

2007.11.29

新宿サザンテラスのイルミネーション、素敵ですね~

子連れだと暗くなってから外出することはあまりないので、三年ぶり。

現像的なライトアップで、一気にXマス気分が盛り上がっちゃう。

中に、人目を引くペンギンが!

え?今年はペンギンがテーマ? と思って近寄ってみたら、JRキャラのペンギンちゃんでした。

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↑JRビルのおひざもとにて。

余談ですが、家族で記念撮影しようとしていたら「写真撮りましょうか?」と二度も声を掛けられました。それぞれ、若いカップルでした。
二人でウチの娘っこをあやしながら撮ってくれたり。
寒い夜だったけど、なんだか心が温まっちゃいました。Thanks!

ちゃんちゃん焼き

2007.11.28

野菜宅配が来る前日は、あまりもの整理の日。

先週一玉買ったキャベツと玉ねぎが残っていたので

使いきりのために「ちゃんちゃん焼き」をした。

冷凍庫にあった二切れの鮭と、残ってたツマミの鮭とばを塩抜きして加えた。

たっぷりキャベツと玉ねぎで上下に鮭をサンドし、日本酒を振って蒸し焼きに。

味噌に少しみりんを加えた味噌ダレを最後に加えて完成。

なんとも簡単な一品だけど、野菜の甘さがにじみ出てなかなかの美味。

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本来は、ホットプレートかなんかで熱々をそのまま食べるんだろうけど
ちびっこのいる我が家ではお皿に盛って。

皮ごとガブリ!!

2007.11.27

連休を使って妹の家に遊びに行った。

季節ごとの実りに事欠かない、羨ましい環境。

今回は柿狩りを楽しんだ。

完全無農薬だから、皮のままだってイケちゃう。

もぎたてを袖口でかるくこすって、そのままワイルドにかぶりつく。

口の中に甘い柿のジュースがひろがるぅ…たまらんたまらん(>_<)

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新★スケジュール帳

2007.11.26

来年用のスケジュール帳を購入した。

ちらほらと来年の予定も入ってきたりしてるので、そろそろ必要かな、と。

時間のない中、店に駆け込み直感で選んだ。

ピカピカのスケジュール帳を手にすると、なんとなく背筋がピッと伸びる感じ。

今年の手帳も気に入って購入。

最初はていねいに使っていたけれど、今や私にしか解読不能な文字が這いずっている。


娘が生まれてからほぼ毎日、成長記録や我が家の出来事を記しているダイアリーでもある。

この新スケジュール帳に、我が家のどんな一年が記されるのかな…

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 ↑新旧おそろいで。

いい夫婦の日

2007.11.22

月並みな話題ではあるけれど

今日は「いい夫婦の日」。

この日を結婚記念日にしてる友人夫妻も何組かいる。

実は結構歴史があり、制定されてすでに20年近くがたつらしい。

いい夫婦の日についてはコチラ

http://www.fufu1122.com/

どんなカップルをいい夫婦というのか、その人その人で価値観は全く異なるんだろうけど。

ウチがめざすのは『チャーミーグリーンみたいな夫婦』。古い?

いくつになっても仲良しでいられたら嬉しい。

一緒にいられることを、お互いが感謝できる関係でありたいと願いつつ…

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おばけ○○

2007.11.21

これ、なんだと思います?

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正体は・・・『ゆず』。

抱えてるのは二歳半の娘っこ。

この柚子でゆず湯したら、はたして気持ちいいのかどうかはわかりませんが…

それにしても、よく育ちました! これをぶらさげてた枝、エライ!!

フリマの達人

2007.11.19

元々あまり興味がなかったのに、子どもが産まれてから頻繁に行くようになったフリマ。

子どもグッズって使うのは一時。まともに買ったらもったいない。

フリマで甘い汁を吸ってから、すっかりフリマ好きになった我が家。

昨日もお出かけの帰りにフラッと立ち寄ったところ、収穫多し!!

・子どもズボン4本300円
・無添加パウンドケーキ50円×2
・プーさん色鉛筆セット20円
・新品の靴下20円×3
・GAPの毛糸子ども帽子20円
・でこぼこフレンズの本10円

などなど…。

なかなかの掘り出し物GETでご満悦なワタシ。

フリマでは「値切らずして買うべからず」。それがフリマの醍醐味。

たとえ50円、10円でも値切れるとヤッターって嬉しくなっちゃいますぅ(~o~)/

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わらしべ長者

2007.11.16

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双方の実家からの荷物が重なり、フルーツや野菜が食べきれない。

ということで、ご近所の友人におすそ分けに行った。

そしてお返しにいただいたもの。
新米、無添加ツナ缶、高級(っぽい)ぶどう、掘り立てさつまいも等々。

ありがたくいただきました。皆さんかえってスンマセンです。

ダンナに「わらしべ長者だーー」と言われた。


結婚してから住み始めたこの地に、今は多くの友人が与えられている。

独身時代なんかご近所付き合いとは縁がなかった。

ちょっと寂しいけど、大都市東京だもん、こんなもんかな~と思っていた。

でも、周囲に友人がいるというだけで生活が何倍も楽しくなる。

仕事している今でも、帰り道や買い物途中に誰かしらとバッタリ。 

ちょっとした立ち話でも、結構いいリフレッシュになるもんです。

ご近所付き合いなんてメンドくさい? なかなか悪くないもんですよ。

今日は七五三

2007.11.15

現代は乳児の生存率がとても高くなっているけれど
昔は、3歳まで子どもが生き延びるということはとても大変だった。

それで「よくぞここまで生きて成長してくれた」という意味が七五三にはあるらしい。

ちなみに、七五三を祝うのがなぜ奇数の年齢かというと、日本では奇数を陽数といって縁起のいい数だという考え方から来てるんだそう。

(元旦や節句が奇数の重なる日というのもここから来ているのだとか。)


でも、自分が子どものころの七五三の思い出といえば、「千歳飴(ちとせあめ)」「着物とお化粧」。

普段はお目にかからないながーい飴は羨望の的だった。

そして女の子にとっては興味津々のお化粧が公然と許されているのがこの日。

着物姿におちょぼな紅をさした記憶はいまだに残ってる。

本人にとっては、大人に一歩近づける日、なのかも…


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さぼてん

2007.11.14

トンカツ屋さんじゃありませんよ。

娘が気に入ってる木のおもちゃ。

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穴がいくつもあって、そこに自分で一つ一つパーツを入れていくだけなのだけど。

集中力が続かない娘っこがめずらしく、くりかえし作っていた。

いろんなおもちゃが巷にはあふれているけれど

木のぬくもりのある単純なつくりのおもちゃには、何かほっとさせられる。

親の存在

2007.11.13

自分が親になって大きく変わったことの一つが『親への感謝の気持ち』。

それまでは、何かしてもらっても当たり前としか思っていなかった。

それどころか、ほっておいてほしい、ウザったいと感じることも。

出産・育児を経験し、自分が知らないところでどれほど親の世話になってきたかを思い知った。


子どもが産まれると自分の親との付き合いも格段に濃くなる。

我が家は遠方に住んでいるため、時折食材などギュウギュウに詰め込んで送ってくれる。

孫や娘が喜ぶ顔を想像して、荷物を作ってくれてる様子が目に浮かぶ。

そして携帯メールを使えるようになってからは、時折送ってくる絵文字付きメール。

先日、ちょっと弱音を吐いたとき

「・・・何もしてあげられなくてごめんね。でも必要なときはすぐ声掛けてね。いつでも頼ってきてください。・・・○○ちゃん(私の名前)の母より」

世間では高齢者と呼ばれる範疇に入ってもなお、現役で忙しく働いている両親。

でも「SOS!」を発信したら、きっと何とか都合して来てくれるんだろうなぁ。

そんな確信を持っている。心強い存在である。

健康家族応援レストラン

2007.11.12

「野の葡萄」というお店。

自然食ランチバイキングお一人様1600円。

主食、汁物、惣菜、デザート、ドリンクで80種類ぐらい。

とても全種類は制覇できなかった…ザンネン。

<特に気に入ったもの>
 ・湯葉サラダ
 ・揚げたて卯の花コロッケ
 ・天然酵母かえで蜜パンクルミ
 ・あらめと大豆の煮物
 ・黒ゴマ寒天

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素朴なホッとする味付け。

心も胃袋も大・大満足。

特別な日に,是非また行きたいお店だった。

『ムゲ』って知ってますか?

2007.11.09

これが『ムゲ』↓

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アケビと見まちがうようなイデタチ。

中を割ってみると、立派な種がわんさか入っていた。

ざくろのように、種の周囲にへばりついているわずかな果実部分を楽しむ。

ゼラチン質で素朴な甘さ。

娘っこは気に入った様子。

スプーンですくって口に入れ、舌で器用に種を選り分けて食べていた。

またいつお目にかかれるかわからない貴重ないただきモノだった。


立冬

2007.11.08

今日は、暦の上では冬の訪れを意味する立冬。

東京では冬というにはまだ違和感がある小春日和だけど。

朝の冷え込み(11℃)には、冬の訪れを感じさせられる。


私の地元の信州からすると、真冬の東京でもまだナマっちょろい。

子どもの頃、冬の朝にはこたつで温めてからじゃないとジーンズが履けなかった。

東京ではなかなか経験できない「鼻から息を吸うと鼻の中が凍る」寒さが懐かしい。


でも今や、すっかり東京の気候に慣れきっているひ弱な私。

冬になったらだるまさんみたいになって出勤するかも。

ホッとひと息

2007.11.07

本社では、通称「一階会議室」と呼ばれているカフェ・ヴェローチェ。

育児と仕事で日頃バタバタしている私の息抜きに、時々利用されている。

職場へ入る前の数分だけど、コーヒー飲みつつボーッとする至福の時間。

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最近、カフェオレにキャラメルシロップ、シナモンを入れるのがMYブーム。

経費削減のため、40円安いアメリカンにミルクを入れて同様に風味付けするときもあるけど。

芋リンゴ茶巾

2007.11.06

さつまいもとりんごが美味しい季節になるとよく作るおやつ。

細かく刻んだりんごを鍋にしきつめる。

サイコロに切ってしばらく水にさらしたさつまいもを上に重ねる。

きちんと蓋を閉め、ごくごく弱火で蒸し煮。

煮るとはいっても、水は一滴も入れず、りんごからの水分だけで火を通す。

お好みでレモン汁やシナモンを振ってもいい。

さつまいもがやわらかくなったら、つぶして、ラップで茶巾にする。

これだけなのに、素材同士が旨味を引き出し合って、上品な甘さに。

元手も手間もかかってないけど

それなりのお皿にのせれば、ちょっとしたおもてなし菓子にもOK。

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赤ちゃんからお年寄りまでどうぞ。

MARUNOUCHI CAFE

2007.11.05

「丸の内にお勤めの方々や、丸の内を訪れる方々にくつろぎの時間を過ごして頂くための”街の公園”です。丸の内エリアのコミュニケーションの場として、憩いの場、サロン活動を通じた丸の内発の文化活性の場、としての役割を担っています。」

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↑2階。

こんな場所があることにすごく驚いた。

新聞雑誌書籍読み放題。

ゆったりできるソファにクッション。間接照明。観葉植物。BGMはジャズ。

インターネット無料。持ち込み自由。

丸の内のOLやサラリーマンが昼寝したり持込弁当を食べたりしてくつろいでいた。

自動販売機では、マニアックな外国製の水が多種売られている。

ナント粋な計らいだろうか。

こんな場がいろいろなところにできたらいいのにな。

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↑CAFEの入り口。

街にはカボチャがあふれてました

2007.11.02

ハロウィーンは過ぎてしまったけれど、可愛かったので。お披露目。

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丸の内のオフィス街。がんばってました。

大活躍のリサイクルバケツ

2007.11.01

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ディズニーランドで1000円ちょっとで売ってるポップコーン入りバケツ。

少々お高いな~と思ったものの、ディスニーランドではみんな食べてて。

やっぱりほしくなって買ってしまった。

でも、ウチではその後も何度も娘を楽しませてくれているので、充分元は取っている。

野菜直売所で買った国産コーンを、炒ってうす塩味で作った自家製ポップコーン。

ディズニーランドのハニーポップコーンと随分味は違うけど…それでも娘はご満悦。

バケツを抱え込んで、大喜びでむしゃむしゃ。