ありがとう
助かったよ
うれしいよ
…子どもを叱らずにすむキーワードらしい。
”魔の二歳児”を地で行く、自己主張の激しいヤダヤダ全開中の娘に対し
自分に余裕がない時など、つい小言を言いたくなってしまう。
でも、叱ったからって言うことを聞く訳ではないし、ヤダヤダを助長することさえある。
そんな時にこれらのキーワードがヤル気を起こさせることができる…時間はかかるけれど。
久しぶりに読んだ育児書『子育てハッピーアドバイス』にはたくさんのヒントがあった。
実行するのはなかなか難しいときもある。
でも、小さいことから一つ一つやってみよう。
育児を通して自分の弱さや至らなさにたくさん気づかされる。
自分ってこんなに心の狭い人間だったのかなぁ、と落ち込むこともある。
でも、おかげで少しずつでも成長させてもらえるチャンスをもらってるのかな。
新しい考え方や人間関係、世界が広がってるのも子どものおかげだし。
「ありがとう」「助かったよ」「うれしいよ」
色々と思い返してみさえすれば、本当は自然に出てくることばなのかもしれない。