
「ぴっちぴっち、ちゃっぷちゃっぷ、らんらんらーん♪」
傘がダ~イ好きな娘っこ、雨が降っていようがいまいが傘をさしたがる。
お店でも、目につくやいなや傘をさしてゴキゲンwalk(メイワクでスミマセン)。
雲ひとつない晴れわたったある日
傘をさし歌いながら歩くお子さんを連れた、見知らぬママさんとすれ違った。
その時、我が娘は長靴はいてはしゃいでいた。
言葉を交わさずともなんだか理解し合えた気分で、お互いに苦笑しつつ通り過ぎた。
大人になると、傘や長靴なんてウザったーいと思うのに
なぜ、子どもってこんなに好きなんだろう・・・
子どもの心を遠い昔に忘れてしまった私にはなかなか理解できないけれど。
でも、小さな身体であぶなっかしくも傘を持ちつつ歩く姿、なんとなく微笑ましい。
ところで先日、娘は念願のマイ傘をばぁばに買ってもらった。
「かっさ、うっれしー♪ かっさ、うっれしー♪」と自作の曲を歌いながら雨を心待ちにしている。