「ピンポーン!」
昨夜21時頃、いきなりチャイムが鳴った。
こんな時間に誰?と不機嫌に玄関に向かうと「お届けものでーす。」
我が妹からの荷物だった。
中には、子どものお下がりの服と共に、秋風が運ばれてきた。

柿大好きの娘とパパは、見つけるや否や早速食べ始めた。
私がイチバン喜んだのは『ザクロ』。
最近送り迎えの道中でザクロの実を毎日眺めてた娘が、通る度に興味津々だったのだ。
一度食べさせてみたいなーと思ってたけど、ザクロってなかなか売ってないし。
「これが、ザクロだよ~」と教えると、柿を食べ終えた娘の手はザクロへ。
大して食べる部分はないのに、夢中で一粒一粒口に運んでいた。