ここ数日前から、ベランダを開けるとあま~い香り。
「キンモクセイだ!!」」
秋、涼しくなるとと漂ってくる、なんとも魅惑的な香り。
今朝、保育園に向かう道中で、鼻を頼りに娘とキンモクセイ探しをした。
「あった!」「あ、またあったよ!」「ここにも~!!」
香りがないと、まったく存在感がないから
キンモクセイがこんなにもたくさん植わっているなんて気づかなかった。
年に一時期のこの香りを求めて、自分の庭に植えるのだろうか。

キンモクセイの小さな花が散り始めると、花びらが落ちてオレンジのじゅうたんになる。
ネットで調べてみたら『金色の雪が降り積もったよう』と、素敵に表現されていた。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/kinmokusei.html
お掃除する方は大変そうですが…