2007.09 の記事一覧

新潟名物

2007.09.28

うぉっと! 緑のバナナ・・・じゃありません、もちろん。

%E7%AC%B9%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%94.jpg

こちら、越後名物笹だんごでございます。

バナナの皮みたいに、笹を少しずつむきながら食べるのが本来の食べ方だそう。

中越が2度も大地震に見舞われたのは、ご存知の通り。

新潟復興のために、新潟地元品を購買しよう!とのことで少しだけ貢献。


先日ダンナの実家長岡へ行ってみて、今までになく土産品をじっくり見た。

今まで知らなかった(気づかなかった)美味しそうなものが多種多様あふれてた。

さすが米どころだけあって、米でできたものが多い。

私が気になっているのは、コメで作ったスウィーツ類。次回はぜひトライ!


みなさんも、是非新潟復興のために、新潟県産品をお買い上げくださいませ。

夏なのに冬瓜?

2007.09.27

ダンナ様が懐かしいと言って、近くの無人販売所で冬瓜をゲットしてきた。

まな板からはみ出そうなサイズの1/2カットが100円!

かなりの大きさだが、私は冬瓜レパートリーがあまりない。

どうやって食べよう?

まずは、定番の味噌汁。

ネットで調べて作ったえびあんかけ↓
%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%91.jpg

意外なところでサラダ。これは、隣の席のMさんが新聞の切抜きをくれたので試してみた。

レシピは
①薄切りにした冬瓜を水にさらして、水を切る。
②フライパンで細切りベーコンをカリカリにし、冬瓜と混ぜる。
③そのフライパンにポン酢をいれ、ベーコンの旨みとまぜてから、②に加え混ぜる。

私は冷蔵庫に余っていたレタスも加えて…
%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%8C%E3%82%93%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80.jpg

ウチの野生児は、切り分けた生の冬瓜にそのままかぶりついていたから、

トータル4種類?の食べ方ができた。


ちなみに、夏に収穫されるのに冬瓜と名づけられているワケは:

涼しいところにおいておけば冬までもつから…とのこと。


北海道のホワイトコーン

2007.09.26

テレビで目にして以来、気にはなっていたが。

初めて口にするチャンスがあった。

ホワイトコーン。

主婦の強みで値切り、3本460円ぐらいで販売していたのを一本100円でゲット!

期待して口にした一本目、「アレ?」美味しいけれど、ビックリするほどでもなく。

ちょっとガッカリして食べた二本目は、かな~り甘くて満足。

%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg

ちなみにこれは、甘かった二本目でぇす。

街にはカボチャがあふれてます

2007.09.25

10月31日はハロウィーン。

私が子どもの頃は、ほとんどなじみがなかったイベントだが

今や、街に繰り出せばかぼちゃがいっぱい。

IMG_1141.JPG

IMG_1204.JPG

ハロウィーンにはまだ早いんじゃないの~なんて思いつつも

ディズニーランドのハロウィーン・パレードでは、娘に負けじと一緒に踊って楽しんでしまった♪

この時期、TDLで黒マントの人に「Trick or treat!」と言えばキャンディくれるんだって。

一日中目を凝らしてたけど、結局一人にも会えなかった…ザンネン!

一本足の案山子

2007.09.21

%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%97%E9%81%94.jpg

「実ったどーーっ」

かかし達が誇らしげに立っていた。

稲穂もこうべを垂れ、黄金色に色づき始めている。


一つ一つのかかしがとってもユニーク。

それぞれかかしには名札が付けられ、製作者の家族の名前が記されていた。

見目形だけでなく、空き缶を持ったり、CDを付けたり、きちんとお役目のために工夫されている。

私と娘が気に入ったかかしを一体ずつ。↓

%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%82%E3%81%A1.jpg
『もちもちちゃん』

%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%97%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%84.jpg
『パイレーツ・オブ・田んぼ』

完読!!

2007.09.20

『大地の子』全4巻を読み終えた。

読み始めたのはいつだったかとMYブログを見返してみたら

どうも7月に入ってからだったようだ。

つまり、ほぼ2ヶ月がかりということになる。


通勤電車がすべての読書時間だったが、混んだ車内でたまらず涙したこともあった。

近現代の中国を舞台とした、壮大な歴史小説。

戦争のもたらす悲劇とともに、個々の人間の生き様や心の深みを顕わにしていた。

衝撃的で、かなり重い話ではある。

でもきっと私は、今後も読み返すだろう。

すっかりハマった私は、図書館で『大地の子とわたし』という著者のエッセイを予約した。


育休後、復職して思いがけず得ることができた読書の時間。

本当に貴重な時間となっている。

今日からは、軽いタッチで絵がいっぱいの『子育てハッピーアドバイス』を読み始めた。

こちらは全三巻、今週中にも読み終えそうな気配である。

北海道物産展

2007.09.19

今月、新宿の2つのデパートで、北海道物産展をやっていた。

北海道の食べ物に目がない私、新宿に出るついでがあれば必ず立ち寄るのだが、
今回はその期間、新宿へ行く予定がなかった。

残念だけど、今回は見送ろう…と思っていたら
ヒマつぶしに行った府中で、伊勢丹に「北海道店開催中」の大垂れ幕が!!

トイざらすで遊び疲れた娘が、夢の中へ旅立ったのを見計らって、北海道展へ♪

新宿と違って大した混雑ではなく、ベビーカーを押してゆっくり見て回れるのが良かった。

売り子さんに誘われるまま、おいしい海の幸やスウィーツを試食しまくり(^.^)

9月とは思えぬ猛暑日に、足はやはりこちらのコーナーへ…

流氷(塩味の氷入りミルク)と、青じそジェラートのダブル(食べかけ)↓
%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9.jpg

厳選した上、というかイカの香ばしいにおいに惹かれて夕飯の仲間入りしたのはコチラ↓
IMG_1211.JPG

ちなみにこのいかめしの盛り付けは、娘っこが担当。

なかなか斬新な盛り方でしょ?


ご苦労様でした

2007.09.18

懸案となっていた炊飯器を、とうとう購入!!

悩んだ挙句、電気量販店でのアドバイスを元に

ネットの価格comで最安値を調べ、送料も含めた金額で決定した。

食べ比べるわけにもいかないので、他の機種がどうだったのかはギモンだが

今回の買い物には、味・使い心地ともに満足している。

炊飯器ヘビーユーザーの我が家としては、蓋もすべて取り外し洗えるのはありがたい。

IMG_1062.JPG

明日は、不燃物の日。

お役目ご苦労様、ということで新旧揃って記念写真をパチリ。

10年ひと昔、炊飯器も随分スタイリッシュになったものだわ。

ままどおる

2007.09.14

%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8A%E3%82%8B.jpg

私が昔から大好きなままどおる。

やさしくてあま~い、幸せの味。

昨日、ダンナがお土産にいただいてきた。

ヤッター!!

食に関しては妙に感の鋭いウチの娘っこ。

見つからないよう、いつこっそり食べようかと画策中…

無賃乗車

2007.09.13

%E7%84%A1%E8%B3%83%E4%B9%97%E8%BB%8A%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%83%AA.jpg

↑これ、カミキリ虫です(たぶん)。

小田急ロマンスカーの中で発見。

それも、一番前の、一番見晴らしのいい窓のところで。

ひっかかるところの何もないガラス面を、上手にどんどん上っていた。

この日の特等席を陣取ったのは、このカミキリ君とウチの娘っこだった。

ふたり(一人と一匹)とも運賃も払わず、いいご身分だこと。

%E8%BB%8A%E7%AA%93%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg

My水筒

2007.09.12

%E3%83%9E%E3%82%A4%E6%B0%B4%E7%AD%92.jpg

「それ何が入ってるの?」

この容器で飲んでいるとよく聞かれる。

それもそのはず、元々は焼酎か何かが入っていたモノ。

普通のペットボトルと違って中がちゃんと洗えるし、かさばらないのがイイ。


皆さま、仕事中に飲んでても、お酒ではないので。あしからず。

ちなみに中身は、有機三年番茶でゴザイマス。

夕日の滝

2007.09.11

%E5%A4%95%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%BB%9D.jpg

9月に入ったというのに、天気予報で真夏日と言っていた暑い日。

自然の力で、涼をいただいた。

『夕日の滝』

私たちが訪れた日は、台風の後で、いつもよりさらに勢いを増していたらしい。

滝に近づくにつれ、水しぶきが顔にかかる。なんとも心地いい。

マイナスイオンたっぷ~り。

目の前まで行くと、涼を通り越して寒いぐらいだった。

足柄山の金太郎が、この滝壷で産湯に漬かったと云われている。

さすがにココを産湯とするのは金太郎サンだけだろうけど

先日、小学校低学年の従兄妹たちは、その滝壷に打たれて遊んだらしい。

なんという野生児。なんというパワー…


ちなみに、この滝の周辺では川遊びやBBQも楽しめる。

山から流れてくる冷たい水に足を漬け、ひととき最後の夏を満喫した。

葉っぱ模様、素敵でしょ?

2007.09.10

田舎に行くと、おもしろい草花が色々ある。

山育ちの姪っこは、雑草の遊び方に詳しい。

やたらと生えている道端の雑草の中から、食べられるモノを抜き出したり。


これは、一見青ジソに見えるのだけど、服や帽子にペタペタくっつく葉っぱ。

お互いにいっぱいくっつけて、そのままお散歩に出かけた。

%E8%91%89%E3%81%A3%E3%81%B1%E6%A8%A1%E6%A7%98.jpg

どう? なかなか素敵じゃないかしら?

関東上陸

2007.09.07

予報どおり、関東に上陸した台風9号。

昨日から田園都市線渋谷駅に用意されていた土嚢は

今朝見ると、少し出番があったらしい。

昔ながらの土嚢がこういう時には力を発揮するものなんだ…

IMG_0985.JPG


ニュースで映し出された、電車やホテルの窓ガラスが割れている映像は衝撃的。

改めて自然の力の恐ろしさを感じた。

わらべうたで心穏やかに

2007.09.06

「わらべうた、行く~ぅ」

布団からごろごろしてなかなか起きない娘が、急に起き出してきた。

土曜日の朝。

特に予定のない土曜日の午前、我が家は家族でわらべうたクラスに参加している。

「プーの森」という絵本専門の小さなお店。

http://homepage3.nifty.com/poohnomori/

やさしい手の三鷹店のすぐそばにある。

木のおもちゃや身体にやさしい食材など置いてある、私お気に入りのお店で。

%E3%83%97%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%A3%AE.jpg

おばあちゃん先生が教えてくれるわらべうたはどれも

なつかしいような、心和むメロディー。

子どもはもちろん大人も心穏やかにされる、素敵な時間である。

カマキリの求愛?!

2007.09.05

今朝、玄関を出るとカマキリに遭遇! かなりご立派なサイズだった。

今までの我が家の玄関での遭遇の歴史を振り返ると

最近ではセミは日常茶飯事。

カブトムシやクワガタに出会ったこともある。

ミミズにだんご虫,ゲジゲジもめずらしくない。

おかげでウチの娘は虫を恐がらない。

昨日もカマキリさんに「バイバーイ!いってきまーす」とあいさつしてた。

%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA.jpg


このカマキリには続きの話がある。

夕方帰宅したダンナが「おもしろいものがいるから来てごらん」と娘を外へ連れ出した。

付いて行ってみると、朝のカマキリ(と思われる)が体を揺すってた。

虫の王者のように威厳さえ感じるいつもの様子と違って、ひょうきんな感じさえするダンス。

右へ左へと、ひょこひょこ…と思ったら、突然私に向かって飛んだ!!

あれは、もしかして求愛ダンスだったのかしら。

ごめんなさい、私、既婚者ですのよ。

実りの秋

2007.09.04

%E6%A2%A8%E7%95%91.jpg

ここ最近、急激に秋を感じるようになった。

少し前までの猛暑がウソのように。

秋は、私にはキケンな季節。

だって、美味しいものがありすぎるんだもの…

我が家の近くにはぶどう畑や梨畑がある。

食育のために?見学に行った。

たわわに実ったくだもの達に興奮した娘っこ

もぎ取りをやってる畑じゃないのに「中に入っていい?一つくださいなって言うの」と大騒ぎ。

確かに。

もぎ取るのは無理でも、落ちてるのでいいから拾わせてほしーぃ!

親の心子知らず

2007.09.03

友達がインドネシアのお土産にくれた黄色ワンピ。
%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%94.jpg

まだ大き過ぎるかと思ってて、久々に出してみたらもうギリギリサイズ。

やばい。

せっかくのラヴリーなワンピが、一度も袖を通さずに従妹行きになってしまう!

最後のチャンスかも…と昨日の日曜のお出かけに、親は着せる気満々。

ところが。

着せようとすると、娘は何故か嫌がって逃げ回る。

「一回だけ、今日だけ着ようよ。カワイイよ!お姫様みたい」と言ってもダメ。

結局、娘が自分でコーディネイトしたのはコレ↓
%E7%94%9A%E5%B9%B3.jpg

こないだお祭で着てからやけに気に入って「甚平サン、甚平サン」

ま、本人が気に入って喜んでるならいいかぁ…

一度も着ていないワンピを前に、あきらめきれない母でした。