先日、「誕生学講座」に参加した。
私が所属している子育てサークルが主催した、市民対象の公開講座。
講師の大葉ナナコさんは「バースコーディネーター」でもある。
私は彼女の本にかなり影響を受けて、助産院でのお産を選んだ。
↓大葉ナナコさんについてはコチラ
http://www.tanjo.org/menu_1_5.html
講座は、一部:子どもたち向け、二部:大人向けだった。
一部において、彼女がわかりやすく楽しく誕生の話をすると
普段ジッとしていないお子たちが、吸い込まれるように集中して聴いてるのに驚いた。
最近、自分が生まれた時の話に興味津々のウチの娘にも、是非聞かせたい内容だった。
(娘は保育に預けていたので、講座には不在)
自分や周りの人を大切にする心も、いのちの大切さを伝えることから始まるのかもしれない。
昨夜は夕飯の後に、我が家でプチ誕生学講座を開催。
家族で娘が生まれた時の写真や動画を見た。
「ママのお腹の中にいるとき、こうやってお腹さわってお話してたんだよ」
「がんばって、いのちの道を通って、生まれてきたね」
「パパとママは生まれてきてくれて本当に嬉しかったよ」
「もっと見るぅ、もっと見るぅ」と、眠くてもなかなか見るのをやめない二歳児。
隣で一緒に見ながら、感動的なお産を思い出して涙ぐむ私デシタ…