<なんだか土の臭いのする話題ばかりですが…>
先日、いつものように保育園帰りに、畑めぐりをしていた時のこと。
(数ヶ所の畑の野菜の生育状況をチェックするのが、娘の日課なのだ)
大好きなナス畑の前で「ナスでっかーい!」「すっごーい」
大声で叫ぶ娘の声に、畑の持ち主の青年(年のころ30歳ぐらい?)が近づいてきた。
「いつもすみません」と反射的に謝る私。
「よく見てるよね」「ナス好きなの?」「『ナスナスー♪』って踊ってるよね」
しぇー!! ナス畑の前に来ると始まる、娘の『ナスダンス』も見られていたとは。
しばし畑に入り戻ってきた青年の手には、今まさにもぎとられたばかりの水々しいナスが!
「こればっかじゃ、しょーがねぇか」と、先ほど収穫したと思われるブロッコリーも一緒に
「○○ちゃんに、これやるよー」いつのまにか名前まで覚えて、娘に手渡してくれた。

いやぁ~、娘のお野菜成育チェックが、まさかこんな収穫につながるとは!
毎日夕飯前の忙しい時間に、畑をいくつも回らされて内心ため息をついていた母は
思わぬご褒美に、娘以上におおはしゃぎ(~o~)
ナスは焼きナスと甘味噌炒めに
ブロッコリーは塩茹でにしてサラダとお弁当のおかずに
『ナスのお兄さん』 どうもありがとう♪
調布市農業の未来は明るい!!!