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ちっちゃなちっちゃな…

2007.05.31

エリック・カール作 「はらぺこあおむし」は、世界中で翻訳されている人気絵本。

あおむしが、月曜日から土曜日まで、毎日毎日フルーツやお菓子をいっぱい食べ過ぎて
おなかが痛くなり、最後にやはり葉っぱを食べて、元気になるというストーリー。

なぜだか子どもの心を捉えるらしく、ウチの娘っこも大好きだ。


先日、娘の友達のハーフちゃんが、大事そうに空き瓶に入れて「あおむし」を持ってきてくれた。
(その子は「ラウペ」と呼んでいた…ドイツ語ではそういうらしい)


となりの小指と比べてみて↓

IMG_0237.JPG


すぐに見失ってしまう程の、ちっちゃなちっちゃなあおむしを見て、ちびっこたちは一喜一憂。
「あおむしどこっ?」 「ラウペがいなーい!」 「あっ、いたよーっ♪」

こーんなにちっちゃくて、可愛がってもらってるあおむしクン、

彼の近い将来の姿は、どうも「蛾」らしい。

ザンネン…と思ってしまうのは、大人の偏見でしょうか。 

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