2007.05 の記事一覧

ちっちゃなちっちゃな…

2007.05.31

エリック・カール作 「はらぺこあおむし」は、世界中で翻訳されている人気絵本。

あおむしが、月曜日から土曜日まで、毎日毎日フルーツやお菓子をいっぱい食べ過ぎて
おなかが痛くなり、最後にやはり葉っぱを食べて、元気になるというストーリー。

なぜだか子どもの心を捉えるらしく、ウチの娘っこも大好きだ。


先日、娘の友達のハーフちゃんが、大事そうに空き瓶に入れて「あおむし」を持ってきてくれた。
(その子は「ラウペ」と呼んでいた…ドイツ語ではそういうらしい)


となりの小指と比べてみて↓

IMG_0237.JPG


すぐに見失ってしまう程の、ちっちゃなちっちゃなあおむしを見て、ちびっこたちは一喜一憂。
「あおむしどこっ?」 「ラウペがいなーい!」 「あっ、いたよーっ♪」

こーんなにちっちゃくて、可愛がってもらってるあおむしクン、

彼の近い将来の姿は、どうも「蛾」らしい。

ザンネン…と思ってしまうのは、大人の偏見でしょうか。 

昆布茶活用法

2007.05.30

働きながら主婦をしていると、手抜きが上手になってくる。
というか、元々その点に関しては長けているのだが…

我が家で欠かせない調味料(?)の一つが、昆布茶。
もちろんそのままお湯で溶いて飲んでもいいのだけれど
それだけじゃ、もったいない。
昆布茶を使うと、簡単な上、料理が美味しくできちゃう。
魔法の調味料なのだ。

1.ドレッシング
  ごま油と昆布茶適量をよーくまぜあわせる。
  そこにレタスなどお好みの生野菜を合わせ、お好みでシラスや白ごまも和える。
  ドレッシングを切らしてるとき、簡単・便利!

2.混ぜご飯に入れて
  あらゆる混ぜご飯に入れると美味しくなるが、私のオススメは、しゃけご飯。
  ご飯を炊く時に、お酒と昆布茶(※4合に対し大1程度)を加えて普通に炊いておく。
  蒸らしの間に、シャケを投入し、火が通ったら骨を除いてほぐす。
  最後に、青ジソと白ごまを加えて。

3.スパゲッティ
  ゆであがったスパゲティに具を和えるとき、私はゆで汁と共に必ず昆布茶を少し振る。
  味もグーンとグレイドアップ!!
  和にも洋にも合う、合う。

4.じゃがいも昆布茶
  以前に「はなまるマーケット」で岡江久美子が紹介していた。
  以来、じゃがいもが家に転がっていて、あと一品欲しいなぁという時に登場する。
  硬めにゆがいたじゃがいもの千切りに、昆布茶・バター・黒コショウ。
  これが、なんだか、結構イケルのだ。


その他、煮物や味噌汁の味がもう一歩…という時にも
私は昆布茶をひとつまみ。

我が家では、そんなリカバリーにも威力を発揮してくれている。

あ、結構塩気があるので、塩分の摂り過ぎにはご注意を!!  

麦秋

2007.05.28

TVの天気予報での「麦秋の季節です…」というコメントを聞いて、思い出した。

そうだ、そうだ。そんな時期だったなぁと、ご近所の麦畑を改めて見たら、確かに黄金色に色づいている。風が吹き、黄金色の麦の穂が順々に揺れていくさまは、なかなかの趣で。

ちなみに『麦秋』とは、5-6月の麦の刈り入れをする時期の季語。

IMG_0246.JPG


以前デイサービスで働いていた時には、高齢者の方々との会話のきっかけになりやすい、
こういう季節の言葉などを色々と覚えたものだ。

そして、自分自身、魅了された。
日本には、古くからの情緒豊かな、素敵な言葉がたくさん存在しているんだぁ。

このまま消え去ってしまうのは、とても惜しい。


ところで、私が好きなTVに、NHKの『日本語であそぼう』という番組がある。
日本古来のわらべ歌やことばを取り上げ、楽しく伝えている。

おかげで、廃れていきそうだった日本古来の文化が、息を吹き返している。
それも、幼児や小学生の間で!

たどたどしいながら「じゅげむじゅげむ…」とつぶやいているウチの娘の姿も、結構イケてる…かな?

ウラシマ花子、初心に帰る

2007.05.22

昨日から、池尻大橋店に研修に来ている。

この会社に入社してからの3年近くを過ごしたビルだ。

道中も見慣れた風景……と思いきや、

《あー、この喫茶店のカレー大好きだったのに、なくなってる!》
《ここのスーパーのメンチカツバーガーのファンだったのに!》

街の移り変わりに、時の流れをイヤでも実感させられてしまった。


事務所の大きな窓から、溢れるような新緑が目に飛び込んでくる。

現場の事業所の、慌しくも活気ある空気がどこか懐かしい。

初々しかった若かりし頃の気持ちがよみがえってくる。

野菜畑

2007.05.18

わたくし、東京都調布市に住んでいる。

となりは世田谷区だし、新宿からもそう時間がかかる距離ではないのだけれど。

「ここ、どこ~?」というぐらい、周囲には緑があふれている。


通称「カニ山」と呼ばれる野性味あふれるキャンプ場や、夏場にホタルの飛ぶ園もすぐ近く。

周囲には、野菜畑がここかしこにある。

おかげで、《野菜無人販売所》なるものが点在し、安くて新鮮な旬の野菜には事欠かない。


最近、娘が気に入って、保育園帰りに必ず立ち寄る畑。

%E9%87%8E%E8%8F%9C%E7%95%91.jpg

手前から、キャベツ、ブロッコリー、大根、とうもろこし。

そばまで行って、成長ぶりを観察し

「ブロッコリー、バイバーイ」「大根、バイバーイ」とあいさつして帰るのが日課となっている。

朝から憂鬱…

2007.05.17

仕事を再開してから、とても天気が気になる。

前日から、いろんな局の天気予報を見ては、一喜一憂。


今朝、予想はしていたのだけれど

暗い雨空を見て、ハーッとため息…


私も娘もカッパを着て
それぞれのバッグには雨よけビニールを着けて
いつもより早めに家を出たのだが。

傘さして、水たまりを長靴で歩くのは大好きなのに

雨の中、自転車に乗せられたのが相当お気に召さなかったらしく

娘は道中、虐待されたかのように、狂ったように泣き叫んだ…

道を過ぎ行く人たちが、何となくこちらに視線を向ける。

せっかくカッパを着たのに、暴れたせいで、保育園に着いたらビショビショ。


は~ぁ、帰りまでに雨あがってくれないかな…

梅雨が来るのが、おそろしい。

ホームベーカリーにハマってます

2007.05.16

おいしいパンを買うためだけに、3駅ぐらいは平気で自転車を飛ばす、パン好きな私。

ほしくてほしくて、一年近く迷った挙句

半年前に念願のHome Bakeryを、ゲットした。それも、かなりのお安い価格で!


それ以来、週に2~3回ペースでこき使われている、我が家のHBチャン。

素材にはこだわっている。
国産小麦、天然酵母、天然塩、おいしい水
これだけあれば、スイッチポンで、基本のパンが焼けてしまう。

何より楽しいのは、その時々の気分で色んな味をプラスできること。

最近のヒットは、全粒l粉ブレンド生地に、自家製オレンジピールにくるみと山ぶどう。

美味しくて美味しくて、焼いては人にプレゼントしていた。


昨日は、家で黒くなりかかっていたバナナちゃんを生かすべく

バナナ・シナモンブレッドを焼いた。

IMG_0221.JPG

本当はくるみも入れたかったのだが、入れるべき時に、すでに私は夢の中…

ベランダ菜園

2007.05.15

菜園、というか、ちっちゃなプランター栽培。

去年は、ほっておいてもどんどん増える、パセリと青ジソだった。

娘はパセリをむしっては、むしゃむしゃ食べていたけれど

基本的に和食の我が家では、パセリの出番が少ないことに気づいた。


今年は青ジソに加え、お弁当にも入れられて、娘のおやつにもなるミニトマトを植えてみた。

A型のくせにズボラな私… サボテンを枯らした経歴の持ち主なのだ。

「おウチでトマトできるといいな~」と楽しみにして

毎朝水ヤリにいそしむ娘っこをガッカリさせたくない。

なんとか、実になってほしい。


IMG_0217_256.jpg

トマトさ~ん、がんばって!

バースデイケーキ

2007.05.14

昨日の日曜日、ちょこっと早いのだけど、家族で娘の二歳の誕生日をお祝いした。

バースデイ当日は平日。パパも帰りが遅いし、私もケーキどころではないから。

土曜の夜にケーキの土台を仕込んでおいた。


去年のクリスマスにケーキを作って以来 味をしめて

お砂場でも、ブロックでも、いつもケーキを作っている娘は

本物のケーキ作りに、エプロンして 大はりきり!

そこらじゅうにクリームをベタベタつけながら、ほとんど一人で飾り付けしちゃった。

なかなか、美味しそうでしょ?


moro001.JPG


ちなみにこれは、いわゆる《マクロビ》ケーキ。

動物性のものや砂糖は一切使用せず焼いたスポンジに
豆腐やメイプルシロップを使用したクリーム。
フルーツや甘栗を上にのせて。

「おいしい、おいしい」と、大口あけてパクついてた娘

ホンモノのショートケーキを食べたら、どういう反応するのかな~

ウラシマ花子の研修

2007.05.11

三日間、中途社員の方々に混じって、中途社員研修に参加した。

なんせ、私が訪問介護に携わっていたのは、いにしえのこと。

ハッキリ言って、現在の訪問介護については、ウラシマ状態なのだ。


さびついていた頭に、オイルがさされた感じ。

サービス提供責任者って、そっかそっか、そうだった。
介護保険法って、そんなに変わってたのか…

でも、イチバン驚いたこと。それは

社内のシステムやらマニュアルやらが
私が携わってた当時とは、比べものにならないぐらい整っていたこと。

時がたつと、こんなにも、進歩するものなのね。


はたして、その進歩に付いていけるのかどうか。

高くつみあげられたマニュアル類を眺めて、フー…(-_-;)


ちなみに、久々に頭を使ったせいなのか

疲れて昨夜は19時半に就寝してしまったハイハインです。


甘えんぼう娘の成長

2007.05.10

4月から保育園に入園した、わが娘っこ。

予想はしていたのだけれど

毎朝、大泣き。

それも、クラスで一番じゃないかという、激しさで。

おかげで、受け持ち以外の先生からも有名になった…

「きょうもエンエンしちゃったの。ママいなくて、さびしかったの」

一歳の割に口達者な娘っこは、そんなことを言って、ママの心を痛めていたのだけれど。


そんな甘えんぼう娘が、今朝、初めて、

泣かずに バイバイと手を振って送ってくれた!!

カンドーして、私が泣きそうだった。


こうやって、だんだんと大人になっていくのね…

春の味覚、満喫

2007.05.08

この春は、贅沢した。

2月のふきのとうに始まり、竹の子、フキ、野沢菜の花、かぶれ菜。 

すべて元手はゼロ。いただきものか、自分で採ってきたもの。


春は、冬で眠った身体を目覚めさせるために、アクの強いものを食べるといいらしい。

アクが強くて、子どもウケしなさそうな これらの春の野菜たちを

一歳のわが娘は、バクバク食べる。

まぁ、料理のしがいもあるというものだ。


このGWに、足柄の従兄妹のところへ遊びに行って

フキの摘み取り 竹の子掘りを初体験した娘は

全部自分が収穫したかのように 誇らしげに さらにバク食いしている。


ケチケチ主婦の私は、今のところ毎日会社にお弁当持参。
(主婦はなかなか外食はできませんのよ)

今も、お弁当の竹の子の煮物をいただいたところ。


竹の子やーい

身体をシャキッとさせてくれるのはありがたいが

昼食後の私の眠気も吹き飛ばしておくれ~
 

ナルニア国物語

2007.05.07

ゴールデンウィーク最終日。

連休の遊び疲れもあったし、雨だったし。

娘が昼寝するのを待ち構えて、久々にレンタルしてたDVDを観た。
(映画なんて何時ぶりだろう…)

『ナルニア国物語』

実写版を観るつもりが、ダンナさんの手違いによりアニメ版。

ライオンの王様アスランが、白い魔女を裏切った男の子の身代わりになるシーンなど

クリスチャンの私には、なかなか考えさせられる内容だった。


でも何より、2時間たっぷり娘が寝てくれたおかげで

中断されずに最後まで
(DVD観ようとして、何度も中断されて、面倒になって、しばらく借りていなかったのだ)

ポップコーンをつまみながら、ゆっくり映画を観れたことが、嬉しかった♪

独身時代なら、いつでも普通にできてたことなんだけどな。


アウトドア派の我が家は、休日ずっと家にいることはめずらしい。

でも、こんな休日もたまにはいいな~

偶然、バッタリ!

2007.05.02

「仕事始めてよかったー」ってことが、今朝あった。

通勤途中、井の頭線に乗り換えて、目の前に座る女性の顔をふと見ると
(普段はそんなジロジロ見ませんよ~)

《あれ、この顔、やっぱり、そうだよね…》

「えっ? サト?」

某大学体育会ゴルフ部時代の私のフィールドネームが、彼女の口からポロっと出た。

周囲の乗客の目も気にせず

「わぁーい!うれしーぃ♪ すごーい!!」

年甲斐もなくキャピキャピしてしまった。


ゴルフ部自体は、諸事情でお互い一年ぽっきりでやめてしまったのだけど

なんだか気が合って、卒業後も、遠く離れたお互いの住まいを行き来した仲。

彼女がアトランタに両親の仕事で行ってしまってから、連絡が途絶え、はや10年近くが過ぎていた。


こんなことって、あるのね~

もし電車待ちの時に並ぶ位置をズラしてなければ
もし一旦つかんだつり革を放して、立ち位置を変えてなければ
もし、彼女が今日遅刻していなければ
そしてもし、私が仕事を再開していなければ

会うことはなかったのね…

一生会えなかったかも。


「仕事始めてよかったー」と、しみじみ感じた出来事だった。

祝☆ワーキングママ 初日

2007.05.01

とうとうこの日が来たぁ…


「元気な子を産んでね」と皆に送り出されてから、はや二年あまり。


慣らし保育をしながら、久しぶりの一人の時間をノンビリ過ごすはずだった四月は

娘の病気やら何やらで

悲しくもバタバタと過ぎ去ってしまった。


そして迎えた復帰第一日目。

心の準備もできないまま

二年ぶりの通勤列車に揺られて

緊張からか何となく重たい胃を抱えながら

本社に到着。

時短制度を利用しての10時出社は、小さな子どもをもつ母親にはありがたい。


久しぶりに味わうこの雰囲気。

あれっ…?悪くないかも。

それどころか意外にも、ほんのり、心地いい。

子どもと離れて仕事をするって、リフレッシュになるよ~って聞いたことはあるけど。

自分もそれをちょっぴり実感した一日目。

子離れできていない、さびしんぼうママの私には

ちょっと予想外だった。


ママ社員としては、全くの新人の私。

新しい仕事、育児との両立

自信はないけど、ママもがんばるぞーっ!